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菅首相明言 消費税に政治生命、内閣改造国会前に 

http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1294260845/

1 ( ´`ω´)φ ★ [sage] Date:2011/01/06(木) 05:54:05 ID:???0 Be:

菅首相明言 消費税に政治生命、内閣改造国会前に

 菅首相は5日夜、テレビ朝日の番組に出演し、消費税を含む税制と社会保障制度の一体改革について、「国民にある程度負担拡大をお願いしても、安心できる社会を作ることが必要だ。政治生命をかけて、覚悟を決めてやっていきたい」と表明した。

 首相は前日4日の年頭記者会見で、消費税率引き上げを視野に入れた社会保障制度改革を進めるために超党派の協議を開始し、6月をめどに結論を出す考えを示した。首相としては、自ら「政治生命」という言葉を持ち出して不退転の決意を示すことで、野党に協議への参加を促す狙いがあるとみられる。

 これに先立ち、首相は5日、東京都内で開かれた連合や経済3団体の会合で、同席した野党幹部を前に、「社会保障を考える上で安定した財源を考えなければならないことは誰の目にも明らかだ。ぜひとも党を超えて議論をスタートさせたい」と述べ、超党派の協議の開始を呼びかけた。

 首相は同じ番組で、内閣改造・民主党役員人事について、「通常国会前までに、政策を実現するために最も力が発揮できる党と内閣の態勢をしっかり作っていきたい」と述べ、1月下旬に召集予定の通常国会前に行う方針を明言。具体的な人選については「熟慮している」とする一方、「少なくとも、野党にもしっかり議論に出てきていただいて、国民にプラスになる政策を決めていける国会にしたい」と語った。

(2011年1月6日03時02分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110105-OYT1T01096.htm

6 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 05:59:21 ID:YDAX1UebP Be:
失敗したら政治家辞めて逃げるって究極の無責任じゃん。


7 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 06:00:09 ID:2Zb1HJI/0 Be:
直間比率の見直しではなく「単なる増税」なところが
民主党の凄いところw


8 名無しさん@十一周年 [sage] Date:2011/01/06(木) 06:00:46 ID:+rrm3FGe0 Be:
巨額脱税を取り締まれば税収物凄く上がると思うよ。
消費税増税すると、消費が冷え込むと思うよ。


9 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 06:01:33 ID:V2h2PAW20 Be:
政治生命なんてやっすいもん賭けられてもなあ・・・
つい最近だと某党の元首相が引退を撤回したりしてるしなw



12 名無しさん@十一周年 [sage] Date:2011/01/06(木) 06:01:47 ID:nt6dJRES0 Be:
統一地方選挙が有るから
今後は発言がころころ変わるだろ

と言うか6月まで持つのか?


19 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 06:06:13 ID:81/l9Ocj0 Be:

もう終わってる人間が政治生命とかwwww




22 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 06:07:02 ID:pgWS29E9P Be:
-----------そして二日後-------------

「誤解があったようだが今すぐにどうこうと言うわけではなく、
そういう議論があってもいいのではと言う意味です。」


23 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 06:07:05 ID:PFvl9XJL0 Be:
税金おかわりwww
ウマスwww


25 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 06:07:41 ID:YULeJ34H0 Be:
あれだけ財源について聞いてきたのに「大丈夫、大丈夫、埋蔵金がありますから」で済ませて、
まともに考えてこなかった民主党の馬鹿どものしわ寄せがまた国民にきた。

馬鹿に政治をまかせるとこうなるってまさしく典型例としてつかえるよ。
まさしく戦後最低の無能集団だ。


26 名無しさん@十一周年 [sage] Date:2011/01/06(木) 06:08:01 ID:/a1aUqgx0 Be:
消費が冷え込んでる時に消費税上げちゃったほうがいいんじゃね?
これ以上冷え込んでも一緒やろ


34 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 06:09:19 ID:l10JqzWK0 Be:
民主党は「消費税増税の議論すらする必要はない」と言って政権を取ったから
消費税増税するなら、内閣改造ではなく、まず解散総選挙で国民の信を問うべき


41 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 06:13:31 ID:khrVfnkw0 Be:
鳩も命をかけるって言ってたな・・・


42 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 06:13:36 ID:Glyboswe0 Be:

自爆宣言ワロタw




47 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 06:17:02 ID:OKl99NQU0 Be:
デフレなのに増税したら
青息吐息の国内景気にトドメを刺すことぐらい
高卒レベルでもわかっているというのに
こいつときたら・・・・


64 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 06:21:19 ID:0QgF2t7B0 Be:
なんなんだこれは一体・・・・・

民主党の大前提だった自民による無駄の排除で財源ザックザク。
その暁には民主の公約を実現します、、というものだったはず。

無駄の削減も出来ず、財政再建も出来ず、挙句に公約を無理に
実現させようとするも何も実現しないにもかかわらず増税。

前後が逆だろ。闇金からカネを借りまで家族サービスされて
喜ぶ家庭があるなら紹介しろ。


65 名無しさん@十一周年 [sage] Date:2011/01/06(木) 06:22:26 ID:vXXPNVoc0 Be:
公務員の人件費も、特別会計も、天下りも全部放置して、良くこういう発言が出来るよな。TPPにしても。
消費税増税、法人税減税、TPP加盟、全部経団連や官僚、アメリカの求めていることやん。本来自民党
がやるべき事。弱者層や貧乏人、サラリーマン層が主に投票した民主党がやるべき政策じゃないやん。
低所得者層と農家全滅させる気かよ。早くこいつを総理から引きずり降ろせよ。その前に増税というなら
お前が総理大臣になってから、わざわざ外出して側近や奥さんと高級料理食いまくった税金を国庫に返
してから増税話をしたらどうだ。自腹のバー通いを叩いた皆さんは今何何やってんだよ


71 名無しさん@十一周年 [sage] Date:2011/01/06(木) 06:25:21 ID:uW6hihIY0 Be:
菅「むしゃくしゃしてやった、誰でもよかった」


88 名無しさん@十一周年 [sage] Date:2011/01/06(木) 06:33:02 ID:wmJsoWo/P Be:
菅のバカタレが
何で選挙前にわざわざ窮地に追い込むことを言うんだ
参院選で懲りてなかったのか
統一地方戦後に提起してもいいだろうに

政局オンチもいい加減にしろよ この大馬鹿者が
お前のせいで何人もの同志が落ちると思ってるんだよ



100 名無しさん@十一周年 [sage] Date:2011/01/06(木) 06:41:11 ID:YDqsPeqs0 Be:
消費税UPは民主党にやらせたほうがいいだろ
その後自民が政権に就けばいいんだから渡りに船だろ


123 名無しさん@十一周年 [sage] Date:2011/01/06(木) 06:54:55 ID:fjmAoLpe0 Be:
政治で人生の路頭に迷う人続出だな
これでも政治に無関心で
誰に投票しても同じと選挙にも行かないやついっぱいなんだろうな


142 名無しさん@十一周年 [age] Date:2011/01/06(木) 07:13:13 ID:/mbwgDnS0 Be:
ヤケに寒いと思ったら民主の糞政治のせいか
もう凍え死にそう



143 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 07:14:10 ID:Vr9qsz1C0 Be:
あんたの政治生命なんてとっくに終わってるでしょ
そんなことはないって言うなら解散して試してみな
当選できないよ


144 名無しさん@十一周年 [sage] Date:2011/01/06(木) 07:15:20 ID:DYrHJimz0 Be:
でも公務員の給与も下げないし法人税は減税するんだぜ


194 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 07:35:26 ID:T0Kl6vQd0 Be:
ゴミおせち売った社長
「ネットのおせち写真一番ひどい状態を撮影」
「バラバラなのは運送が原因」
「応援の声多い」

民主党政権
『ネットやメディアは揚げ足取りで酷い報道』
『ボロボロなのは自民政権が原因』
『政権交代して良かったの声多い』


215 名無しさん@十一周年 [sage] Date:2011/01/06(木) 07:46:58 ID:LK3g0pbZ0 Be:
悪夢だな
大新聞が味方についたらもう誰も対抗できねー
まぁ日本人は家畜として飼い馴らされてるのが性に合ってるのかもな・・


220 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 07:49:41 ID:zMDpm91c0 Be:
民主に都合の悪いのはすべてやらせれば良いって人は、
自民は政治に責任をとる気が無いって同時に言っているようなものだが。

ずっといままであった問題が民主になって表面化したが、
自公が先送りしてしてこなかった事の証明でもあるし。
民主がかぶったところで自公が期待されるわけ無いだろ。

地方を潰したのはアメリカ様の通りってことで自公の時からだし。


244 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 07:58:28 ID:i8hK3lk50 Be:
消費税を上げる時は解散して民意を問うって言ってたよね
まさか嘘つかないよね? 嘘つきに消費税増額は任せられないわ
公務員の削減と給料減額・議員削減もヨロシクね


247 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 08:00:01 ID:uAVDYypm0 Be:
そもそもな、おまえは国民に対して重要な提案が出来る内閣じゃないだろ?

国民の選挙の洗礼を受けずに、鳩山から禅譲。
直後の参議院選挙で大敗、と言う民意は示された。
党首討論からは逃げ回って、未だに国民に政策提言を公的な場で行っていない。
その後の地方選挙でも連戦連敗、と言う民意が示され続けてる。

菅直人、おまえに資格はないんだよ。



285 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 08:17:46 ID:VRZsZRcM0 Be:
どうせ辞めるならという事で国民への最後っ屁が消費税アップですか。


286 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 08:18:36 ID:mvoLwOdX0 Be:
もう支持率が上がる要素は無い。
統一地方選挙の直前に突き上げ食らって首を挿げ替えられるんじゃない?


321 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 08:49:55 ID:9stVaSZD0 Be:
無駄な独立法人も減らせよ
自分達は血を流さないで国民だけが血を流すとかありえない


322 名無しさん@十一周年 [sage] Date:2011/01/06(木) 08:50:09 ID:1PzkElFmP Be:
逆に消費税を一時的に廃止して見たらわかるんじゃないかな
消費税がどれだけ内需の足を引っ張っているかが


325 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 08:52:15 ID:PX2OaphD0 Be:
         ノ´⌒ヽ,,
     γ⌒´      ヽ,
    // ""⌒⌒\  )   世の中には恥知らずな奴がいるもんだな
     i /   ⌒  ⌒ ヽ )
     !゙   ( ・)` ´( ・)i/
     |  " ゙)(__人__)" |       ___________
    \   。` ⌒゚:j´,/    j゙~~| | |             |
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346 名無しさん@十一周年 [sage] Date:2011/01/06(木) 09:04:46 ID:1PzkElFmP Be:
てかクーデターフラグ立ってるんだけど気付いてないよな民主のお歴々は
自衛隊のそれなりの地位の人が外からデモを支援してたり
実際に悪くない人が何十人もクビになったりしてる

そしてのうのうと国を売った男が上手いメシくっておるこの現状
普通の国なら軍部が政権ひっくり返す場面


366 名無しさん@十一周年 [sage] Date:2011/01/06(木) 09:16:40 ID:zLp8+dqp0 Be:
昨日の報ステか、見てたがむごかったな
わざとかかもしれないが聞かれた事に一度としてまともに答えてなかったな
国会の答弁の時は戦術かとも思ったが
単に人の話を全く聞いていないんだろうな


386 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 09:30:05 ID:kX5j+YDP0 Be:
日本が120年前に第一回帝国議会を開設してから今日まで成立した内閣の中で
これほど下劣極まる内閣は見たことはない。
戦前の政治に問題があったとはいえ少なくとも法律の規定は尊重していた。
ところが民主党内閣は「俺たちが正しいと考えているんだから法律など無視しても
構わない」と言ってるかのように、憲法の規定や法律を無視して、外国人に参政権を
与えたり、朝鮮学校に日本国民の血税を投入しようとしている。
しかも日本国民に真摯に説明もせずにコソコソと卑劣なやり方をしている。
まさしく日本の政治の汚点であり、日本国家の恥だ。


895 名無しさん@十一周年 [sage] Date:2011/01/06(木) 22:13:44 ID:X9RDRe4W0 Be:
       オザー カン  仙石
       ○  ○  ヾ○シ
追い風→ く|)へ く|)へ ヘ/
        〉    〉    ノ
       ̄  ̄ ̄  ̄  ̄ ̄7   
               / 
               |  
              /   
               |                                          小泉 福田 安倍
              |                                   ゲラゲラ> ヽ(゚A゚ )ノ('∀`(゚∀゚ )ノ 
              |                                           ノ ノ└  )V  /
              |                                          「 「   「 「 「
              |  石原 ゲル              谷垣         麻生
              |  |_○ |_○ <消費税上げないと  ヽ○ノ <イッテラー  \○ <お土産買うネー
              |    |   |    堕ちるぞー      /            |  →ブラジル
              |   <し <し               ノ)           ノ)


915 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 22:34:19 ID:VVXUOUFj0 Be:
外交・安全保障・景気対策…全ての面で何一つまともな仕事が出来ない
最低最悪の民主政権なんかに政権交代したせいで…日本復活の可能性はゼロ…
削ることばかり言って未来への投資はおろそか
外国へのムダなバラまきなんか頼んでもいないのに熱心なくせに国内は見殺し…
絶対に良くなることなんか無い…


917 名無しさん@十一周年 [] Date:2011/01/06(木) 22:34:37 ID:OatwXCGPQ Be:
普通、消費税上げるなら、まず国民に謝罪して、
なぜ増税せざるを得ないのか、国民に懇切丁寧に説明するだろ?

ところが菅の場合、「政治生命かけて消費税上げてやる!」と
偉そうに踏ん反り返ってるのが理解できん。
無茶なバラマキして、その穴埋めに大増税なんて
政治家として恥ずかしいことなのに
菅は消費税上げるのを、完全にヒーロー気取りだもんな。

どこまで財務官僚に洗脳されてんだか、呆れるわ。

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不退転とか政治生命をかけるとか言って、本当に自決した人間はいない。

特に言葉を軽んじてきたこのバカ管が言うと、説得力はまるでなし。どうせ失敗しても議員やめないんだろ?
[ 2011/01/06 23:14 ] [ 編集 ]
マニフェ破りのgdgd増税とその混乱、
お前の首ったま一個で釣り合いが取れると思ってるのか
思い上がるな仮免野郎!
[ 2011/01/06 23:31 ] [ 編集 ]
鳩山と同じ党で政治生命って言われてもなあ
[ 2011/01/07 00:19 ] [ 編集 ]
普通の議員がこういう事を言うならまだ多少はやる気を感じるが、菅だからねぇ。
参院選前にも増税は言ってたが、選挙で負けたらあっさり
「消費税増税は考えることすらしません(キリッ」と言い出したあたり、
自民の尻馬に乗っただけで展望が全く無かったのが丸解りだったしな。
どうせ今回も官僚あたりに乗せられてるだけで
細かいことは全く考えていないのだろう。
[ 2011/01/07 01:14 ] [ 編集 ]
あー、税制改革な。
なんか有識者やらが「財政健全化が必要」とか言ってるけど、それを不況のときにやったらダメなのがわかってねーよな。世界中のどこの国だって、不況のときにやるのは財政持ち出し、赤字国債発行による景気てこ入れだぜ?
消費冷えこましてどーすんだ。
不況のまま消費税増税しても、税収は増えねーぞ?
[ 2011/01/07 02:15 ] [ 編集 ]
政治生命(笑)
どうせ総理辞めるだけで議員辞職なしの尻尾切りだろ
今更誰が信じるんだよこんな戯言
[ 2011/01/07 07:15 ] [ 編集 ]
消費税増税が必要だとしても民主党がやるなら反対だ。
なぜなら民主党は増税を否定して政権を盗ったんだからな。
[ 2011/01/07 08:06 ] [ 編集 ]
もう政治生命終わってるんだからさっさと消費税上げるこったな。
財政健全化を最重要としなければ消費税増税は賛成だけどな。注目すべきはその使途…社会保障目的にしてもらうのが個人的にはベストだけど、財政も完全に無視できる状況ではない。とすれば…
[ 2011/01/07 08:24 ] [ 編集 ]

もうやめて!!!菅さんのLPは0よっっ!!

賭け金の無い賭けって…
[ 2011/01/07 08:37 ] [ 編集 ]

消費税増税案も闇に葬ってあげましょう♪
[ 2011/01/07 09:38 ] [ 編集 ]
イギリスが付加価値税とかなんとかを上げたから
「国民の理解を得るなら今だ(キリッ」
程度の「気持ち」なんだろうな。「考え」とか「戦略」とかじゃなくて。
[ 2011/01/07 12:51 ] [ 編集 ]
消費税増税をやる前にメスを入れるべきところがあるだろ。
売国法とかODAとかさ。
[ 2011/01/07 12:54 ] [ 編集 ]
菅に消費税増税をやらせ、
渡辺に公務員改革をやらせ
麻生、安倍に景気対策国家プロジェクトをやらせる。

本当は同時にやらないといけないが
政治力がない。
ブレーキ踏んだままアクセル吹かして
車を前に進まないようにして
エンジンを暖める。
内需拡大策。
[ 2011/01/12 11:12 ] [ 編集 ]
高橋がとんでもないと言ってるぜ。
[ 2011/01/12 11:14 ] [ 編集 ]
そりゃあ、税率を上げれば景気は冷えるし
増収もちょっと長めに見れば怪しいかも知れないな。
でも、上げ潮しても所詮いつかは税率上げるんで
政治に左右されないためにもあらかじめあげておいた
方がいいと思う。
[ 2011/01/12 11:20 ] [ 編集 ]
問題はGDPの大きさなんだろ?
[ 2011/01/12 11:21 ] [ 編集 ]
そう、それを何時まで経っても誰も言わない。
一体どこに行きたいのかってことね。
たとえばGDP規模で600兆にしたいのかっていうようなことね。
もしそうなら、そこに至る経緯と最終的な
プライマリーバランスゼロの収支のそれぞれの
大きさに関してターゲッティングが必要でしょ。
仮に600兆になったらそのときの税収がどうなるように
しておきたいのっていうビジョンや計算な。
[ 2011/01/12 11:27 ] [ 編集 ]
たとえばGDP600兆円を目差すとして、
そんな大きなGDPを達成したことは
今まで日本はないのだから大変だろうけど
その大変さは後で考えるにしても、
仮にそれが実現しても財政破綻していたという結果じゃ
意味ないよな。
このシュミレーションってそんなに難しいことなのかなあ。
[ 2011/01/12 11:32 ] [ 編集 ]
難しくない。高橋だったらすぐ出すだろうね。
そもそも上げ潮派というのは増税無しで
財政均衡可能という計算を既に出していた。
つまり現状の税体系のままでGDP拡大すれば
均衡達成できると計算してあった。
[ 2011/01/12 11:34 ] [ 編集 ]
輸出依存前提だったね。
[ 2011/01/12 11:35 ] [ 編集 ]
そう、その前提がアメリカの住宅バブル崩壊で壊れた。
成長したかったら各国内需振興で成長しなさいということになった。
[ 2011/01/12 11:37 ] [ 編集 ]
まるで前川レポートだね。
あのときは住宅に力をいれたんだっけ?
[ 2011/01/12 12:38 ] [ 編集 ]
うん。要するに内需というのは
車1台の生活を2台にしようというようなことね。
当然のことだけど、人間が車にかけている働きを
2倍にするということになる。
今、500兆のGDPを600兆にするということは
今までの1.2倍働くということを意味している。
今までどおりに働いて1.2倍にしたかったら
知恵を出して1.2倍の生産性向上を目差さないといけない。イノベーションだよね。
[ 2011/01/12 12:42 ] [ 編集 ]
現在の生産性の低いところにイノベーションを起こすか、
低いところから人を引き上げて高いところに移さないといけないってことかい。
確かに只でさえこの先労働人口の減少が待っているね。
[ 2011/01/12 12:45 ] [ 編集 ]
その最たるものが独立行政法人でしょ。
遊んでるんだな。
遊んで分け前だけもらっている。
公務員改革と成長政策は実は方向として
同じ向きを向いているんだね。
だから渡辺が公務員の生産性を上げる仕組みに
作り変えてくれたら、そこから景気対策
国家プロジェクトの方向というのは見えてくるでしょ。
[ 2011/01/12 12:48 ] [ 編集 ]
高橋がいわゆる旧通産型産業政策がいけないと言っているのは
その仕組みを残したままだという前提だね。
[ 2011/01/12 12:51 ] [ 編集 ]
そう。彼は自分が属していた以前の通産省を知らないのさ。
産業政策といえば天下り先ばかりを作っていくという
悪弊に染まってしまった形しか知らない。
無論、俺たちも公務員改革はやった後の姿を前提に
国家プロジェクトというのを言っているんで、
要するに明治維新の殖産興業だよね。
[ 2011/01/12 12:54 ] [ 編集 ]
600兆か。
いい目標ではあるな。
労働人口がどれだけ減っていくのかな。
仮に5年でそれをやるとすると、1年間に20兆円
づつ生産額を増やしていくということになる。
3から4%程度の年成長だね。
実際に仮に労働人口が同じ程度だけ減っていくとしたら
生産性の向上はその倍は必要そうだね。
極論すると毎年1割程度の生産性向上。
[ 2011/01/12 13:01 ] [ 編集 ]
消費人口は無論労働人口よりは減らないから、
生産が追いつかないと物資が不足してインフレ気味に
なっちゃうか、消費のほうが縮小して
全体にグズグズするのかな。
[ 2011/01/12 13:03 ] [ 編集 ]
1割の生産性向上というのは相当に高いハードルだよな。
特にやれるところは既にやっているから、ここを毎年1割
というのは不可能なんで、やっぱり、いままで手をつけていなかった産業になる。
[ 2011/01/12 13:04 ] [ 編集 ]
一次産業だね。
[ 2011/01/12 13:05 ] [ 編集 ]
あるいは防衛産業とかね。
いずれにせよ、消費拡大策か、投資拡大策しか
ないんだからね。内需というのは。
[ 2011/01/12 13:07 ] [ 編集 ]
防衛は投資とはいえないよな。
[ 2011/01/12 13:08 ] [ 編集 ]
まあ、消防が投資かといわれれば
迂遠な投資とはいえるけど
できるだけ少なくしたいところではあるな。
大砲は食えないからな。
ダムも食えないが、ダムが作り出す電力は
温室野菜を育てているな。その野菜は食える。
大砲というのはそのダムを壊そうという悪い奴を
追い払うんだら大変迂遠な生産手段なんだよな。
だけど、今尖閣でその必要性に国民が目覚めた
ということはある。
[ 2011/01/12 13:12 ] [ 編集 ]
毎年20兆の拡大って無論今できてないんだけど
どうやるの?
[ 2011/01/12 13:16 ] [ 編集 ]
あのね。
最初は国が出すしかないんだよね。
これは誰も異論がないと思うよ。
国家プロジェクトなんだから
最初は国が出資する。
しかし、最後は民営化して払い下げるわけでしょ。
明治の殖産興業って、そういうことでしょ。
[ 2011/01/12 13:20 ] [ 編集 ]
独立行政法人や第三セクターに失敗例が
嫌というほどあるな。
[ 2011/01/12 13:21 ] [ 編集 ]
だから全部民営化して完全に援助を打ち切る。
やれるところは株式を民間に売却して国債を
圧縮する。
やれないところは一旦人を国に戻す。
そして、人件費をカットして組織を終身雇用に作り直す。
ただし、それはそれで大変だから
過渡期としては虎ノ門はそのまま残して、人件費関係費用を
2割カットさせる。これは官僚自身にやらせればいい。
[ 2011/01/12 13:26 ] [ 編集 ]
なるほど。まず組織をスリムにしておいて
考慮の憂いをなくしておいてから、
国家プロジェクトに人をシフトさせるわけか。
結局何をやるのが一番いいかという問題に行き着きそうだな。
[ 2011/01/12 13:28 ] [ 編集 ]
後門か。

何をやるって、消費は衣食住だよね。
住宅はどこも使う手で、今中国がとうとうバブル崩壊したね。
すさまじいインフレだ。
投資はどこに生産手段を溜め込むかってことでしょ。
これから労働力不足が予測されている。
ロボットだよな。
どうしておいたら、後の消費財が働かなくても
手に入るかってことでしょ。
[ 2011/01/12 13:41 ] [ 編集 ]
世界一の軍事力を持って、
将来の消費財は周りの国から略奪しまくる。
[ 2011/01/12 13:42 ] [ 編集 ]
アテネかね。スパルタかね。
倭寇か、バイキングかな。
そういう時代もあったよなあ。
[ 2011/01/12 13:44 ] [ 編集 ]
やっぱり生産性向上の切り札は機械化、IT化だよな。
どうしたら山林からほとんどコストをかけずに
木を切り出せるか。そういうことを考え付くと
そこに投資しておけるんだろうね。
[ 2011/01/12 13:46 ] [ 編集 ]
自然の降雨があって木が生えているということだけでも
恵まれているということになるが、
価格で競争するときの障害が、木の生長率と
平野林か山林かの違いだね。
北米産や南方材との競争に負けないための工夫ということになる。
平野と山とどう違うかということだよな。
[ 2011/01/12 13:49 ] [ 編集 ]
平野は切り倒したらズルズル引っ張っていくだけだ。
山は上り下りがある。
[ 2011/01/12 13:51 ] [ 編集 ]
でも、物理学的には使うエネルギーは同じはずだろ。
上るのに仕事するが、下りるときは落ちるだけだ。
[ 2011/01/12 13:52 ] [ 編集 ]
その原理を具体的にどう実現するかのアイデアの問題だろうな。
[ 2011/01/12 13:53 ] [ 編集 ]
市場は韓国なら近くて運賃がかからない。
[ 2011/01/12 16:04 ] [ 編集 ]
そうだな。韓国は岩山が多くて松の植林が
多いな。材木は輸入している。
[ 2011/01/13 20:21 ] [ 編集 ]
日本のGDPに占める輸出の大きさは1割前後なのに
どうしてあんなに貿易立国というのを言い張るんだろ?
[ 2011/01/13 20:23 ] [ 編集 ]
原材料や食料の20兆ほどはどうしても輸入しないと
いけないから、それに見合う輸出は大事だよな。
内需内需で疎かにしていいというんではないでしょ。
[ 2011/01/13 20:25 ] [ 編集 ]
でも、いまや欧米がだめで輸出競争は控えようということに
なってんでしょ。ガンガン輸出していいんなら、
それはこれだけの技術力をもってるんだから日本は楽だよな。
輸出はほどほどにと言われたら内需に向かうしかないじゃないか。
どうして、マスコミは意見集約をしないんだろう?
[ 2011/01/13 20:28 ] [ 編集 ]
マスコミは無理だよ。スポンサーが大企業じゃないか。
大企業の大半が輸出産業でしょ。従って、スポンサーの
不利になる意見は言わない。
[ 2011/01/13 20:30 ] [ 編集 ]
じゃあ、コメンテータとか評論家は?
[ 2011/01/13 20:31 ] [ 編集 ]
大学の先生が多いな。
一流大学の先生ほど学生を一流企業といわれているところに
就職させなきゃなんない。
輸出企業が多いよな。
普通の大学の先生は学生の内定率が低いのを内心問題と
思ってるが、なかなか言い出せない。
[ 2011/01/13 20:33 ] [ 編集 ]
政府から補助金が出ていて、
政府に一番納税しているのが、
また、輸出企業なんだな。
[ 2011/01/13 20:34 ] [ 編集 ]
そういうことで、上の方はあんまり困ってないのさ。
北朝鮮でも糞金はたらふく食ってるんで、困っては居ない。
[ 2011/01/13 20:36 ] [ 編集 ]
嫌な喩え方するなあ。
日本はそんなにひどくはないだろう。
[ 2011/01/13 20:38 ] [ 編集 ]
もちろんそうだ。そうでなきゃ、嫌味にもなんない。
問題は単純で、自発的失業はともかくとして
失業率が高すぎる。また、若年者の失業者数が大きすぎる。
[ 2011/01/13 20:43 ] [ 編集 ]
景気を回復させるしかないんだろ?
輸出産業を弱めないでっという訴えには
十分耳を傾けながらも、内需拡大のためには
国内消費刺激か国内投資しかないんだろ?
その手段として、高橋は金融緩和が30兆程度は
ずっと足りないままだと言っていて、とりあえずは
それをやれといっているんでしょ?
[ 2011/01/13 20:49 ] [ 編集 ]
さうな。そこまでは誰も異存がないが
そうやってどうしてデフレ脱出できて、
その後に不況脱出できるってことになるのって
そこが、彼の場合は曖昧ね。
[ 2011/01/13 20:51 ] [ 編集 ]
どうして?
国債やリートを買えっていってるじゃない。
[ 2011/01/13 20:58 ] [ 編集 ]
あのねえ、リートでも株式でも何でも買えばいいんだけどね。
買うってことは売る奴が居るんでしょ。
売る奴ってのは以前買ってるんだよ。
余った金があったんで、現金より国債や、投資信託や、
株がいいから買ってるんだよ。それでそれを日銀が
買い取って現金戻してやったら、彼らはその金をどうするんだ?
[ 2011/01/13 21:01 ] [ 編集 ]
また、国債買うか、リート買うか、株買うんだろうな。
[ 2011/01/13 21:02 ] [ 編集 ]
どういう仕組みでインフレになって、
どういう仕組みで景気がよくなって
どういう仕組みで雇用が改善されるの?
とりあえず証券不況は幾分緩和されれば
いろんな運用もよくなって、全く効果がないとは
言わないが、どうして実業面で景気回復して
失業吸収まで進んでいくの?
その説明を彼から聞いているか?
[ 2011/01/13 21:06 ] [ 編集 ]
金融政策だけで解決できるとは誰も言っていない
という言い方に変化しつつあるな。
[ 2011/01/13 21:09 ] [ 編集 ]
だから、最後までストーリーを展開してほしいよね。
財政政策なら何をやるんですかってところね。
輸出特化で今までどおりってんならいくらか分かる。
輸出していいんなら金融緩和だよ。
[ 2011/01/13 21:12 ] [ 編集 ]
お前さん、今まで為替のこと一切言わなかったな。
どうして?
[ 2011/01/13 21:13 ] [ 編集 ]
今まで明治維新以降、内需成長モデルというのがないじゃないか。
わかりやすいのは鎖国でしょ。
貿易立国という思い込みは明治以降の話じゃないか。
鎖国しろといってるんじゃなくて、
もし、鎖国状態だったら日本は経済成長しないんですかっていうことに気づいて欲しいわけさ。
[ 2011/01/13 21:17 ] [ 編集 ]
まあ、経済活動というのはゼロサムゲームじゃないよね。
成長は技術革新が主な原因で、江戸時代でも
農具の開発が原因で生産力が増大しているな。

[ 2011/01/13 21:20 ] [ 編集 ]
わざわざ鎖国する必要はないじゃないか。
でも、80円台というのはアメリカとの協調じゃないか。
先進国の協調とか、とりわけ日米同盟とかいう
屋台骨が問題になるときには、為替は
所与とするしかないでしょ。
一時期はあんまり心配してファニーメイの救済の
話しさえあったと高橋自身が書いてるじゃないか。
渡辺のときにDESの話が出たとか。
[ 2011/01/13 21:26 ] [ 編集 ]
DES って Drug Eluting Stent のことだろ?
[ 2011/01/13 21:28 ] [ 編集 ]
なあんだって?
Debt Equity Swap だろ。
[ 2011/01/13 21:30 ] [ 編集 ]
あっ、そおなんだあ。
どっちもか細い命だねえ。
若いってすばらしい。
[ 2011/01/13 21:32 ] [ 編集 ]
何、わけの分からんこと言ってんだ。
んなことは、どうでもいいだろ。
内需だけでどうやったら成長できて
どうやったら結果的に若年層の失業吸収ができるか。
そのストーリーを吐いて欲しいね。
[ 2011/01/13 21:36 ] [ 編集 ]
「成長の話はね、これは難しい」「イノベーションはね、
できるに越したことはない。でも簡単じゃない」というような意見を既に吐いている。
[ 2011/01/13 21:38 ] [ 編集 ]
できることからしようという男の今の結論が
そこ止まりということね。
これらは解じゃないよな。
これからに期待しよう。
[ 2011/01/13 21:42 ] [ 編集 ]
俺たちは幾らでも待てるが、
若い人たちとアメリカは待てない見たいね。
アーミテイジは民主党に見切りつけたみたいね。
ちょっとびっくりしたのは小沢のことを危険視している。
日本人が心配している以上にアメリカが心配しているみたいだな。
[ 2011/01/13 21:45 ] [ 編集 ]
田中角栄と同じ文脈に入っているね。
経済が目的で中国と接近しているんだけれども、
ちょっとサービス精神旺盛でアメリカと敵対しようと
していると誤解されているな。
アーミテイジというのはグッドガイみたいだけど
あいつに危険視されるというのは余程だな。
[ 2011/01/13 21:48 ] [ 編集 ]
でも、アメリカ人はバカだとか、
自分は人民解放軍の軍曹だとか、
正三角形とか、いろいろ変なこと
言ってるよな。
[ 2011/01/13 21:51 ] [ 編集 ]
中国とは関係ないが
韓国では天皇さんは騎馬民族の渡来だとか
言ってみたり、何かリップサービスが多いな。
学問的には全くまちがってるけど政治家が
いうことだからと我々は軽く見ているな。
[ 2011/01/13 21:53 ] [ 編集 ]
キッシンジャーが日本が中国と結んで米国に
対立してくるんじゃないかと心配していると
言ってる。ただしアーミテイジとかナイは
そうは思ってないけれども、民主党の要人は
10年近くワシントンに来ていないといわれてみると
やはり、アメリカの心配は理由がある。
[ 2011/01/13 21:56 ] [ 編集 ]
対中政策というのはアケリカの外交にとっては
経済問題以上のものを含んでいるんで
日本にちょこまかされるのはちょっと困るところがあって
田中角栄はそれでやられたんだけど、小沢も同じ
文脈に乗ってしまっているな。
経済のための方便という解釈は少なくともアメリカでは
受け取られていない。
あの本で今回なぜ小沢が追い詰められているかの理由が
はっきり分かった。
[ 2011/01/13 22:02 ] [ 編集 ]
アメリカの分析の結論みたいだね。
正しいのかな?
[ 2011/01/13 22:04 ] [ 編集 ]
少なくともアメリカの国益にとって
民主党は無知あるいは愚かしい、または危険、
そういう結論でしょ。
自分がアメリカ人ならその結論に同意する。
[ 2011/01/13 22:07 ] [ 編集 ]
でも、俺たちゃ日本人でしょ。
日本人なら動思ってんの?
[ 2011/01/13 22:08 ] [ 編集 ]
あの政党の中に危険なものが潜んでいるということに関しては同感。
小沢に関しては、あれはもともと自民党なんで、もっと複雑でしょ。
ただし、政治力強化のために、経済面で
結びつこうとしている意図を逆用されて
引きずり込まれていないかという
アメリカの心配に関しては
なるほどそういう見方は成立するなあと
今回初めて気づかされた。
小沢はアメリカに行ってないよな。
何にも人脈がないんだろ。
あれはねえ、外務大臣にもなったことがない。
要職って、自治大臣と幹事長だけでしょ。
よくよく考えてみたら、おかしいな。
アメリカに1兆円出した幹事長なんだがな。
[ 2011/01/13 22:15 ] [ 編集 ]
アメリカはよく観察しているな。
[ 2011/01/13 22:16 ] [ 編集 ]
うん、ただし、小沢は左翼ではないからな。
結局政治的に離散集合を繰り返している中で
権力基盤を確保するという活動の中で
自然にああなっていて、アメリカはそこに
危険を感じ取ったということだろうな。
冷静だとは思うな。
小沢はそういう面では用心深さがないね。
国内での権力掌握というのが目的なんだね。
政権交代と政権維持のための権力だね。
ちょっと夢中になりすぎていて、アメリカの視線を
軽視したかもしれないな。
それと、これもやはりアーミテイジが言ってるが
歳を取って考え方が硬直化しているのかもしれない。
あのあたりもよく見ているな。
[ 2011/01/13 22:23 ] [ 編集 ]
うん、あのあたり。アメリカも理解しかねるというか、
くびをかしげたというところが見えるな。
やっぱり同盟国だから、まずは善意で解釈するんだけど
どうもなあ、おかしくないかってところだろうね。
与謝野が変になったな。
[ 2011/01/13 22:47 ] [ 編集 ]
ノーコメント。
[ 2011/01/13 22:47 ] [ 編集 ]
経済財政担当相と発表されたぞ。
[ 2011/01/14 07:58 ] [ 編集 ]
たぶんそんなことだろうと予測していた人が大半でしょ。
[ 2011/01/14 08:00 ] [ 編集 ]
与謝野は
もともと消費税論者だけど
結局この政策の全体はどうなるの?
[ 2011/01/14 08:02 ] [ 編集 ]
消費税を5%上げることだけは決めたってえことでしょう。
[ 2011/01/14 08:03 ] [ 編集 ]
10兆円の増収か?
[ 2011/01/14 08:04 ] [ 編集 ]
さあ、どうだろう。
免税物品をどうするか決まってない。
現在5%で10兆だから課税ベースは200兆。
500兆のGDPのうち6割近くが消費とされているが
100兆近く免税になっている。
それに税率上げて課税ベースがどうなるか分からない。
消費が1割抑えられれば消費税収は1兆減る。
[ 2011/01/14 08:22 ] [ 編集 ]
消費が抑えられるというのは景気が悪くなるということだから
法人税、所得税の減収も起こるだろうね。
このあたりは想定の範囲内だろ?
[ 2011/01/14 08:25 ] [ 編集 ]
計算は終わっているはずだね。
まさか、尖閣の二の舞じゃないでしょ。
[ 2011/01/14 08:26 ] [ 編集 ]
お前さん、消費税上げておいたほうがいいって
言ってなかった?
[ 2011/01/14 08:27 ] [ 編集 ]
次に、公務員改革。
次に、国家プロジェクト投資
という大前提ね。
[ 2011/01/14 08:28 ] [ 編集 ]
消費税増税の目的は?
[ 2011/01/14 08:29 ] [ 編集 ]
一般財源。
[ 2011/01/14 08:30 ] [ 編集 ]
社会保障目的なんて言ってるじゃない。
[ 2011/01/14 08:30 ] [ 編集 ]
今、一般財源から社会保障に行ってるんでしょ。
そっちに消費税が入ればこっちに一般財源が浮くんじゃない。
そもそも赤字なんだから目的なんて関係ないでしょ。
団塊がこの世からおさらばしたら消費税下げるのかね。
嘘つきなさんな。自己欺瞞はよくないね。
日本人は自分で自分をだまして嘘の中で暮らすのが
好きなところがあるな。
まあ、この際目的なんかどうでもいいよ。
そもそも社会保障って基本が保険じゃないか。
そっちの話を脇において目的税といったところで
論理の筋は通らないね。
[ 2011/01/14 08:36 ] [ 編集 ]
これで菅は何をしようとしているんだろう。
[ 2011/01/14 08:39 ] [ 編集 ]
何をするも、予算が赤字なんだから
これで国債発行額がその分減らせると
考えているでしょう。
国債発行は予定はそのままにして、
消費税増税分で何かしようとしていると思う?
法人税も下げてるんだよ。
[ 2011/01/14 08:42 ] [ 編集 ]
大蔵の願いがかなうってえことね。
[ 2011/01/14 08:43 ] [ 編集 ]
いや、かないはしないさ。
実質で23兆の赤字だから
鰐の口を閉ざそうと思ったら
消費税20%にしなくちゃ実現しない。
[ 2011/01/14 08:46 ] [ 編集 ]
じゃあ、いきなり15%上げて20%にするのかな。
[ 2011/01/14 08:47 ] [ 編集 ]
さあ、人の頭の中は分からない。
どうせ支持率1割台なんだから
大蔵が歴史に残る総理大臣になりますよ
とかなんとかおだて上げて、菅を
やけくそにさせてやらせるかな?
[ 2011/01/14 08:50 ] [ 編集 ]
でも、そうなってプライムパランス達成したら
それはそれですごいことじゃないの?
[ 2011/01/14 08:51 ] [ 編集 ]
それで安定すればね。
社会保険料も入れて国民負担率が
どの程度になると思う?
それで国債の利子破綻がドーマー則の中に
収まって成長していけるんなら
それはそれで意味があるよね。
[ 2011/01/14 08:53 ] [ 編集 ]
成長しない?
[ 2011/01/14 08:54 ] [ 編集 ]
成長の条件は?
[ 2011/01/14 08:55 ] [ 編集 ]
資本の増加率X資本の分配率+労働の増加率X労働の分配率+技術進歩率
そう言わなかった?
[ 2011/01/14 08:59 ] [ 編集 ]
どこに何が作用している?
法人税下げて消費税上げただけだよね。
資本の分配率を上げて労働の分配率を下げた。
資本は海外流出して減少している。そこの分配率を
上げたんだから、効果ないね。
労働の増加率はこれから減るが今は横ばいで
その分配率を下げたんだからマイナス成長という
結論しかないでしょ。
だから、次に公務員改革、次に公共投資と
続かないと成長シナリオには入らないよね。
[ 2011/01/14 09:04 ] [ 編集 ]
でも、経済成長し始めると
物価が上がり始める。
その分金融緩和していかなくちゃいけない。
そのうちに金利が上がり始める。
金利が財政破綻させないように
事前に金融を引き締めなければならなくなるのを
防ぐためにあらかじめ増税しておくと言わなかった。
[ 2011/01/14 09:08 ] [ 編集 ]
そのあたりのメカニズムが問題なんだよな。
誰にも分からない。ただ、過去の経験で
景気が回復しかけると、必ず日銀が金融を引き締める。
その理由は利子破綻を事前に防ぐためと推定している。
ならば金融引き締めではなく、増税で冷やす方がいいが
それは政治マターなので即決できない。従って
大規模な財政出動を行う前に増税しておいて
そんなに簡単に景気が持ち直さないようにしておこう
という発想だね。
[ 2011/01/14 09:12 ] [ 編集 ]
高橋なんかとんでもないと笑ってるぜ。
[ 2011/01/14 09:13 ] [ 編集 ]
そりゃあ、とんでもないということは分かってるのさ。
でも、高橋だって全解をだしてないんだから
少なくとも笑う資格はない。
[ 2011/01/14 09:16 ] [ 編集 ]
じゃあ、そのあたりのメカニズムを高橋に解明してもらったらいいじゃないか。
[ 2011/01/14 09:17 ] [ 編集 ]
だって、日銀がバカだからって言われたら
どうしようもないだろ。
思考停止じゃどもならん。
[ 2011/01/14 09:20 ] [ 編集 ]
あいつが政権の中にいたとき日銀とは常に意見交換
していたんでしょ。
そして、日銀は高橋の反対にも関わらず引き締めた。
そして半年後から景気は落ち込んだ。
そのときに日銀は引き締める理由を言ったはずだよな。
政府の中の話なんだから、外部発表するわけじゃない。
[ 2011/01/14 09:25 ] [ 編集 ]
金利を上げたい遺伝子だとか、インフレを恐れる遺伝子
なんていう説明じゃ、確かにおかしいよな。
日銀がそれほどバカと思うような人はいないね。
むしろ何かもっと深い意見対立があったということだろうね。
もしくは外交的な問題とか。
バカだからじゃ、誰も納得できない。
[ 2011/01/14 09:30 ] [ 編集 ]
まあ、意見対立があったとしてだね。
それでも今もなお世間に言い続けているのは
自分の考えが正しいと思っているからでしょ。
少なくとも自分の判断を採用していても
問題は起こらなかったと考えているからこそ
いまもあちこちで自分の意見を言っている。
もし、何らかの日銀の説明があったなら
その説明に対して反論するはずなんで
何でそうしたか分からないというのが、
バカだからという納得の仕方でしょ。
ということは日銀から説明を受ける立場にはなかったと
推定すべきじゃないの?
[ 2011/01/14 09:37 ] [ 編集 ]
そうか。
彼は竹中を通して金融緩和を続けるべきだと
説得しつづけたが、日銀が聞かなかったということだけなのか。
その後、年金問題で小泉、竹中が逃げ出した。
高橋は何も知らされないままに下野したということか。
お前さんは日銀か再度引き締めたのは財政の金利破綻を
恐れたためと考えているわけだ。
[ 2011/01/14 09:40 ] [ 編集 ]
外交的な要素はわからないよ。
ただ、日銀が国債のセカンダリーを常に
ウォッチしていて敏感に反応している事実から
推測されるのは財政問題しかないと思っている。
[ 2011/01/14 09:42 ] [ 編集 ]
でも、その程度のことなら高橋だって気づくでしょ?
[ 2011/01/14 09:43 ] [ 編集 ]
だから、俺は高橋は財務省や日銀のいわば
工作員で、日銀がバカだからといっていれば
あたかもまだよくなる方法はいくらでもあると
世間にに思わせて不安を一掃させる役回りだと
ずっと思ってたよ。
ところが、逮捕されたじゃないか。
あれで、あれって思ったな。
[ 2011/01/14 09:45 ] [ 編集 ]
スピンドクターが逮捕されたんだな。
あれは政府紙幣論が効きすぎたからじゃないの。
[ 2011/01/14 09:47 ] [ 編集 ]
うん、だから今でも高橋の役割はそういうあたりじゃないかなと推定しているんだ。
だから全解をださないでしょ。
高橋の役割がそういうことなら全解を出すのは
政府の役目なんで、そこまで入り込む必要はない。
一応、いまのところそういう判断を話している。
[ 2011/01/14 09:52 ] [ 編集 ]
でも、政府の経済政策は迷走している。
あるいは何をしたいか分からない。
[ 2011/01/14 09:53 ] [ 編集 ]
税収不足というのは事実認識としてある。
なぜそうなったのか、それに対してどうしようとしているのか、
まともな回答を聞いたことがない。
というより、どうしていいか分からないという感じが
ヒシヒシとして伝わってくる。
[ 2011/01/14 09:55 ] [ 編集 ]
政治家の知識能力を超えているのは間違いないよね。
官僚の意見を聞いているだけでしょ。
問題は官僚の意図だよね。
自分たちの天下りさえできれば日本なんて
最終的にどうなってもいいと思っているのかなあ。
[ 2011/01/14 10:00 ] [ 編集 ]
あまり性善説に立たないほうがいいとは思うし、
厚生省なんかもうここで何もいいたくないほどの人間が
ぼこぼこいたよな。
まあ、悪口いっててもしょうがないんでね。
問題は、仮に自分たちの欲求充足のためだけにやって
いても、その行為の継続がいつか不可能になるほど
全体が痛んでもまだやり続けるのかという
疑問に対して、あるいは、そうする奴も現に北朝鮮に居るのだが、
日本はどうなんだろうねえという疑問に対して、
明るい答えを聞いたことはない。
[ 2011/01/14 10:07 ] [ 編集 ]
困ったなあ。
もうちょっと人を信じようぜ。
そもそも当事者を信じないんじゃ
革命以外にはないじゃないか。
こんなところでぐだぐた言っててもしょうがない。
ぐだぐた言うってのはやはり何がしかの
誠を信じるってえことでしょ。

木戸孝允だっけ?

昨日ニ上がり、今日三下がり
調子揃わぬ糸筋の、
細い世渡り日渡りも、
そこでなぶられ、ここではせかれ、
主の心に誠があらば、つらい勤めもいとやせぬ。
[ 2011/01/14 10:19 ] [ 編集 ]
そうだな。
最後は日本人を信じるしかない。
[ 2011/01/14 10:20 ] [ 編集 ]
じゃあ、そのメカニズムは?
[ 2011/01/14 10:20 ] [ 編集 ]
まず宙の状態から考えてみて
今、景気が回復してきたと仮定する。
資金が必要になる。
国債が売られるが誰しもが資金が欲しいので
買い手は少ない。
国債価格が下がる。
長期金利が上がる。
財政の金利負担が高まる。
そういう図式で、
今は逆だよな。
だから低利で国債消化されている。
[ 2011/01/14 11:56 ] [ 編集 ]
まあ、その理屈には異論はないでしょ。
でも、資金が必要になったら
日銀が金融緩和したらいいんでしょ。
今大不況だというのに金融緩和しろしろって
高橋が言ってる。実際には以前ほど緩めてはいないんだけど
緩めたからといって景気回復するわけじゃない。
でも、今景気回復したという前提ね。
[ 2011/01/14 12:00 ] [ 編集 ]
うん、アメリカの住宅バブルによる輸出景気で
実際に景気回復していたよな。過去。
そのときに日銀が金融を引き締めた。
これは単なる事実。
仮に住宅バブルがまだまだ崩壊もしなくて
あのまま行ってたらどうなったと思う。
[ 2011/01/14 12:03 ] [ 編集 ]
インフレになったろうね。
日銀がどんどん資金を供給しないと
資金不足で景気が悪くなる。どんどん
金融緩和すれば金利も上がらずに済むね。
[ 2011/01/14 12:05 ] [ 編集 ]
表面金利はゼロにはりついているんだから
金融緩和って量的緩和だよね。
あのころ800兆といわれていた国債を
買いオペするってえことだよな。
今、高橋やクルグマンがやれと行ってることを
あの輸出ブームの中でやるってことね。
つきあっていたらとめどないよな。
どこかで止めないといけない。
あるところで止めると、景気の加熱が
収まる。資金がついてこない。
ところが資金は国内だけにしかないわけじゃない。
もし、日銀が資金供給の増加を抑えても
海外から資金が流入したら日銀のコントロールは効かなくなる。
それを恐れて、加熱するずっと前の段階で
資金供給を止めたんじゃなくて、引き上げた。
要するに現状維持ではなく、引き締めた。
それで加熱は収まって、海外から資金が
押し寄せてくる前に魅力をなくしてしまった。
[ 2011/01/14 12:14 ] [ 編集 ]
まあ、確かに上げ潮派はその後もずっと
そういう考えだったな、でもそうなのかなあ?
住宅バブル崩壊に関して日銀にFRBから
情報が入ったということも考えられるな。
そのあたりは藪の中なんじゃないかなあ。
なにしろあのころの問題は日本発金融恐慌の
防止だったね。
いろいろとアメリカとの間で話し合いが
あったことは間違いないんで
米国資本も随分入ってもらったな。
悪口いう奴はハゲタカなんていっていたが
言ってる奴もハゲタカだったんで聞くに堪えない
罵詈雑言の類だと思っていただけだな。
でも、いずれにせよ、それは過度のインフレを
心配したものだよな。
景気が回復すると必ず金利が上がるという
メカニズムに関してはどうなの?
[ 2011/01/14 12:22 ] [ 編集 ]
結局ネエ、
市場が必要とするだけどんどん日銀が
貨幣供給すると需給の逼迫が解消されるから
金利は上がりにくいね。
でも供給を止めたときに加熱していると需要が
オーバーシュートする。そのときに金利が上がる。
このときにそれを押えるには買いオペすることになるから
止まらない。どこまでも資金供給することになる。
だから、そうなる前に水かけなきゃいけない。
ここが日銀の悩みさ。
高橋の理屈は何でも物事が漸進的に進むと理論で
習ってるからな。
そのあたりの実務派と理論家の対立かもしれないな。
[ 2011/01/14 12:28 ] [ 編集 ]
お前さんはどうして増税しないんだという意見なんだな。
[ 2011/01/14 12:29 ] [ 編集 ]
そう、あのころ喧々諤々やってるころに
どうして消費税率を上げないんだと思ってたな。
でも、それは政治マターで政権の死活がかかるような
大問題なんだな。
だから何をするにせよ、政治マターは先に解決しておかないといけないと思うので、どうせいつかあげなきゃなんないんなら
先にあげとけという意味で賛成している。
公務員改革が先決というのには完全に同意しているが
この政権ではできないんでしょ?
[ 2011/01/14 12:32 ] [ 編集 ]
先に税金あげたら
無駄の解消はできないというのは
世界的に証明されているな。
[ 2011/01/14 12:37 ] [ 編集 ]
政治力がまるでない。
[ 2011/01/14 13:48 ] [ 編集 ]
お前さんの自縄自縛論も今ひとつ納得できないところがあるんだけどなあ。
[ 2011/01/14 13:49 ] [ 編集 ]
何が?
[ 2011/01/14 13:49 ] [ 編集 ]
何がってことはないんだけど、
白川は「そんな簡単な方法があるんだったらとっくにやってる。イノベーションをコツコツやるしかないんだ」って言ってるんだろ。それに対して博士号も持っていないような奴が日銀総裁なんてチャンチャラおかしいとか言ってるわけでしょ。白川だって京都大学で教授やってるのに、そんなバカだというのは理屈に合わないじゃないか。
そのくせ自分は博士で、その理論は正しいといってるんだから互いに意見が対立してる。
お前さんはどうやら日銀の肩をもっているらしいが、
そもそもどうしてこんなに対立するんだろう。
そこがどうしても釈然としない。
[ 2011/01/14 13:55 ] [ 編集 ]
専門化同士で対立してるんだから、
本来俺たちがどうこう言うべき問題ではないに
決まってるんだけどな。
対立したままに放置されていたんじゃ国民も困るんでね。
俺はこういうことを考えているわけさ。

もし、国債の残高が全くない状態と
国債が現在のようにつみあがっている状態とでは
経済政策に何らかの違いが出るのではないかということ。
[ 2011/01/14 13:58 ] [ 編集 ]
確かに、国債残高がゼロでケインズの時代みたいだったら
金利がどうなろうと、景気がどうであろうと、
物価がどうであろうと、雇用がどうであろうと、
ケインズが考えたそれらの関係式は適用できるが、
残高がつみあがると何かが違ってくるってことがいいたいわけ?
[ 2011/01/14 14:01 ] [ 編集 ]
残高がゼロなら金利はゼロだ。
しかし、これが途方もなく膨らむと
財政が金利で破綻するじゃないか。
それを防ぐには金利込みでどんどん残高を膨らましていく。
つまりシノリッジで手当てしていくか、
金利をゼロに押さえ込む、あるいは、インフレとの関係で
残高の発散を抑えるとか、何らかの対策をしなくちゃいけないでしょ。
つまり、はっきりと違いがあるでしょってこと。
金利をゼロにはりつけるか、永遠に輪転機を回し続けて信用崩壊するまで放置するか、どちらかしかないんでしょ。
信用崩壊によるハイパーインフレを防ぐためには
金利をゼロに意図的に押さえ込まなければならない。
そのためには国債のセカンダリーには常時先手先手と
介入していかなければならないし、現に日銀はほとんど腫れ物に触るように敏感に対応している。
それに対して高橋はそんなことをしなくていいという理屈を提示してない。
[ 2011/01/14 14:09 ] [ 編集 ]
じゃあ、高橋から離れて、
金利ゼロ下での経済成長の原理は?
[ 2011/01/14 14:59 ] [ 編集 ]
まず金利ゼロというのは国債の表面利率をゼロ近くに
押さえ込むということで、現在デフレだから
実質金利は高い。これをインフレ気味にもっていくところまでは実質金利を下げることになるからいいが、それ以上に加熱すると今度は資金需要が出て金利が反転する。
今度景気が過熱したら税金で冷やすが、既にもう消費所税だけは上げている。これで景気はどんな対策を講じても簡単には過熱しにくくなっている。
ここで財政政策を打つ。
[ 2011/01/14 15:07 ] [ 編集 ]
どんな?
[ 2011/01/14 15:07 ] [ 編集 ]
基本的にはまず補助金事業。
どんな事業をやるにせよ、国内には
投資効率のいい事業が存在していない。
長期計画で、ここに参入したら何年間かの
補助金を出すという形で民間の資本投下を誘導する。
インフレ期待の変わりに補助金期待でおびき寄せる。
そこでイノベーションに成功した企業は補助金なしでも
やれるようになる。
これは元本が要らない。
投下された補助金は理想的には税収で帰ってこなければならないが、どうなるだろうね。そんなにうまくいくかなって心配はある。
でもいままで公共投資に比べたらずっと政府負担が小さい。
[ 2011/01/14 15:14 ] [ 編集 ]
それも結局は何をやるかという問題に帰着しそうだな。
でもまあいいや、そのほかは?
[ 2011/01/14 15:17 ] [ 編集 ]
もうひとつは政府自身が事業を立ち上げる。
国営事業として立ち上げて政府が経営して
最終的には民営化して株式売却の形で
独立させる。
[ 2011/01/14 15:19 ] [ 編集 ]
売却資金で投下資本を回収するんだな。
そのとき既存の政府系企業の不効率が問題になりそうだな。
[ 2011/01/14 15:20 ] [ 編集 ]
だから以前から言っているように
既存の独立できる企業は早く民営化させる。
民営化させれば民業圧迫もない。
自由競争だから、民間との軋轢はなくなる。
クラウディングアウトだなんていう必要もない。
その形がうまくできると新しい事業を
国営で起こして、10年程度で採算ベースに乗せて
切り離していくという産業政策に移行できる。
雇用問題をそういう形で解消していく。
単に公務員を増やすというのよりずっと増しだし、
既存の公務員の行き場所の問題も解消していける。
JRもNTTもJTももともと公務員だったんでしょ。
なんなら東大だって民営化しようと思えばできるんだよ。
[ 2011/01/14 15:26 ] [ 編集 ]
榊原がデフレは貨幣的現象ではないって言ってるね。
[ 2011/01/15 08:08 ] [ 編集 ]
ああ、あれは高橋に対抗してスピンボールを投げてるんだろ。
デフレが貨幣的現象ではないってのは定義からして
おかしいから論外だけど、もうちょっと正確に言うと、
通貨量は関係していなと言ってる。そしてデフレの原因を中国製品の輸入の所為と言ってるんだね。
[ 2011/01/15 08:14 ] [ 編集 ]
正しいの?
[ 2011/01/15 08:14 ] [ 編集 ]
通貨量が関係しないというところだけは正しい。
だってそれが流動性の罠の定義だからね。
中国製品が物価を押し下げているという部分はね、
これは物価指数の取り方を考えないといけない。
中国製品がどんな分野に入っているかってことね。
高橋のいうコアコアでなくても、コアCPIでも
大した影響はないわけだ。
どんなものも全部中国が只でくれたら、それはデフレの原因は
中国の極端な無償援助だということはできる。
[ 2011/01/15 08:19 ] [ 編集 ]
高橋はデフレの原因はベースマネーの不足と言ってるわけだけど?
[ 2011/01/15 08:20 ] [ 編集 ]
二人とも面白いのはやたらにクルグマンを引用するんだけど
言ってることは彼が否定していることだよね。
13年も前に書かれたIt'Back!だって、
日本のデフレの原因は貯蓄を吸収する投資先がないってことだと
指摘してるよな。
[ 2011/01/15 08:23 ] [ 編集 ]
榊原が出てくると、たいてい、消費税導入の論陣を
張ってくれって大蔵に頼まれたんだろって、
すぐ分かるけど、読んでみると、また、やっぱりなって
ところが徹底してるよな、彼の場合。
ページをめくる前から内容が分かるという人も珍しいな。
ただ、アメリカの不況が長引くと観察しているところは
正しそうだね。
[ 2011/01/15 08:27 ] [ 編集 ]
うん、日本のバブル崩壊と全く同じ構造だから
大体日本と同じになると予測するのは誰でも
同じと思われるね。ただ、アメリカは移民の労働力
流入があるからね。どうなることやら。
お前さんも、読まなくても分かるような本をよく
買うなあ。
[ 2011/01/15 08:30 ] [ 編集 ]
そんな本だから別に時間も掛からないし、読んで
損もないじゃないか。
ちゃんと収穫もあったぞ。
[ 2011/01/15 08:31 ] [ 編集 ]
ほう、何だ?
[ 2011/01/15 08:32 ] [ 編集 ]
引用してやろうか?

「景気をよくする」ことを主な仕事にする中央官庁は、
実は存在しない。
 景気をよくするとか、経済の流れを変えていく大きな
政策は、政治家が主導して立案し、実行していくしかない。
[ 2011/01/15 08:37 ] [ 編集 ]
なるほど。
無意識に官僚頼りになってるが、
そもそもそんなことは官僚の仕事ではないわな。
自民党時代は政官ずぶずぶでなんとなくうまくいってたが
こんな時代になれば、一体誰の責任なんだと、
姿勢をたださなきゃならんってことね。
官僚は言われたことをやるのが商売で政治に
責任なんかそもそも負ってないよな。
[ 2011/01/15 08:43 ] [ 編集 ]
都合のいいときだけ無責だって言うという批判もあるけどな。
ところで、そのIt'Back!の主張を高橋はずっといいつづけているわけだ。国債を大量に買い取れ。しかも、ずっと買取続けるぞといいつづけろっていうところね。
[ 2011/01/15 08:50 ] [ 編集 ]
日銀はそれは無責任だからやらないと決めている。
クルグマンは変なことを言ってるというのが
鈴木の判断だね。ネットでもそういってる。
ある時期を境に円自体の信用崩壊が突然起きるという形は
現状を維持している辛さよりひどいという判断だね。

[ 2011/01/15 08:54 ] [ 編集 ]
脱出路は他にないのかな。
[ 2011/01/15 08:56 ] [ 編集 ]
無論時間が経てば自然に脱出していくけど
あの本は1998年に書かれているんだぜ。
あの中で自然に放置していると10年以上脱出できないって
示唆されているが、もう13年脱出できてない。

あの本の中で重要な指摘がもうひとつあるのに誰も言わないな。
[ 2011/01/15 08:59 ] [ 編集 ]
何?
[ 2011/01/15 09:00 ] [ 編集 ]
日本に投資先がないってところ。
しかも、デフレだから仮に期待収益率がゼロで
借り入れ金利もゼロだとしても、過去に買った
設備、たな卸しがどんどん減価していく。
つまりキャピタルロスしていく状態で
国内に投資する人は居ないと言ってるところ。
[ 2011/01/15 09:03 ] [ 編集 ]
どうしたらいいの。
[ 2011/01/15 09:04 ] [ 編集 ]
だから、ずっと書いてきたじゃないか。
国がそのロスを補填してやる仕組みをつくって
自然のインレケーションがもたらす表面期待利潤率を
代替してやんなきゃならないってこと。
[ 2011/01/15 09:05 ] [ 編集 ]
インフレーションだね。
[ 2011/01/15 09:11 ] [ 編集 ]
もう成長しないからあきらめろってところも
ほんと、あの時代バブルを煽りまくっていた榊原とも
思えない弱気だね。
やろうと思ったら今でもダンシングオールナイトやれるでしょ。
少なくとも麻生はできると言っている。
[ 2011/01/15 09:15 ] [ 編集 ]
何をどうやるかがすべてだね。
[ 2011/01/15 09:15 ] [ 編集 ]
政治家が官僚を使ってやる。
その部分は榊原が正しい。
[ 2011/01/15 09:17 ] [ 編集 ]
まるで社会主義みたいだな。
計画経済?
[ 2011/01/16 17:50 ] [ 編集 ]
うーーーん。
でもなあ。
資本主義の不況って戦争以外の手段で
再スタートできたことってあるかなあ?
[ 2011/01/16 17:51 ] [ 編集 ]
なんだか新しい状況に追い込まれてるってことだけは
薄々分かるんだけど先の姿が捕まえきれないよな。
[ 2011/01/16 17:53 ] [ 編集 ]
レッセフェールってわけにも行かないだろ?
なるようになって、信用崩壊したり、
とことん国力落して、行き詰ってまた
一からやり直しってのも、Invisible Hand だって
いえないこともない。経済学の理論どおりだってね。
それじゃあ、政策の意味がないな。
[ 2011/01/16 17:58 ] [ 編集 ]
計画経済ってうまくいったことがあるの?
[ 2011/01/16 17:58 ] [ 編集 ]
社会主義的計画経済という偏見をかぶせると
大体うまく行ったところはない。
一時期のソ連も結局資源だよりの経済だからな。
まともに社会主義で計画経済やって成功したところは
ないんじゃないの。
日本が社会主義的資本主義だといわれたり
中国が資本主義的社会主義だっていわれたり、
何とか計画経済的にうまくやっていることろ
というのはやっぱり修正資本主義的なんでしょ。
[ 2011/01/16 18:03 ] [ 編集 ]
分配の平等を高らかにうたいすぎると
人は怠け者になりやすいな。
[ 2011/01/16 18:04 ] [ 編集 ]
うん。
かといって、勝海舟じゃないが
天下の働きをもってして、天下の食えないってことがあるかって
そういう考え方というのは正にイギリスの経済学そのものだだろ?
[ 2011/01/16 18:07 ] [ 編集 ]
西洋に教えられる以前から日本人の知っていたことだな。
でも公務員に事業ができるか?
[ 2011/01/16 18:10 ] [ 編集 ]
経営の才能というのはあるなんだろうね。
でもそれが民間のサラリーマンには見つかるが
公務員の中にはいないであろうって考えるほうがどうかしてないか?
民間は最終的には損益という評価基準があるが、
公務員にはそれがないというだけの話でしょ。
環境の問題だよな。
[ 2011/01/16 18:19 ] [ 編集 ]
まさに官民一体の計画経済だね。
なんか大革命でもないとなかなか大変そうだな。
でも、今あえて国内要因だけを考えているけど
外的要因で秩序破壊が起こって日本が巻き込まれていく
というシナリオも無視できないだろ。
[ 2011/01/17 07:48 ] [ 編集 ]
中国だろ。
今朝の新聞にも出てるな。
アメリカに取って代わろうという野心丸出しになってる。
決済通貨としてのドルに因縁つけてる。
言ってることが危ないな。
アメリカが今回のコキントウの訪米で
相手が敵であるか見方であるかを見極めようとしている。
それに対して非常に挑発的な回答をしているな。
[ 2011/01/17 07:52 ] [ 編集 ]
アフリカの資源国とか、東南アジアで元決済をしていることをひけらかしているな。
でもドルペグしていながらよくあんなことが言えるな?
[ 2011/01/17 07:55 ] [ 編集 ]
他人の家のプールで泳いでいながら
ここの水は汚いなんて言ってる感じだな。
主にしてみたら、じゃあ、出て行ったらってところだろうな。
冷戦が始まるかも知れない。
そのときに日米同盟に変質が起こるから
核のダブルキーを得るチャンスということになるな。
[ 2011/01/17 07:58 ] [ 編集 ]
クリントンが警告出したけど聞く耳持たないってところだね。
[ 2011/01/17 08:00 ] [ 編集 ]
バブルの時代に日本の官僚が傲慢だったよってなことを
アーミテージとか、ナイが指摘しているな。
中国も今そんな感じなんだろうけど、
日本は世界のルーネ無視はしていないし、なにより
軍事的脅威がなかったから、欲周りが辛抱してくれたって
面もあるな。
中共は層はいかないから、まあ、欧米と覇権を争おうってんなら
最終的には締め上げるということになるしかないだろうね。
[ 2011/01/17 08:03 ] [ 編集 ]
中国との戦争ということになったら
まずは日本に核武装させるしか方法はない。
そのときには韓国にも持たせるしかなくなる。
結局核の均衡ができてしまうと
普通の戦争だ。
日本が法令や解釈変えるとすぐに
兵器の変更が行われて
いつでも来いという状態になる。
日本列島は4発の核攻撃で殲滅するなんて
大口叩いているが
あの中国の海岸線叩くのに同じ数しかいりゃしない。
同んなじさ。
あの臆病なチャンコロが戦争だあって?
黙っちまうのが関の山。
さもなきゃ内陸から反乱軍が押し寄せて来るだろうよ。
[ 2011/01/17 08:10 ] [ 編集 ]
今回の訪米がアメリカが中国をどう考えるかの
分かれ道とクリントン国務長官が言ってることに対しての
返事があれだな。
前回の件もそうだが、女だと思ってなめてるのかなあ。
ちんけ野郎が付け上がってるって感じだよな。
[ 2011/01/17 08:14 ] [ 編集 ]
アメリカも悩ましいが、次の人間がどうするかまで
様子を見るか、今方針決めるかだな。
人が変わると世界も変わるが、共産党は分からないからな。
グズグズしていると間に合わなくなるから、次まで待たずに
アクションに入るかもしれない。
[ 2011/01/17 08:17 ] [ 編集 ]
日本が世界中で暴れまわっていたときも
あんなフランスの絵画を高額で買い取ったり
エンパイヤステートビルを買ったりして、
国内でもそんな野蛮なことをしてと
大概の人間は批判的だったんで
バブルに浮かれた一部のバカどもが土人ダンスを
していたな。
でも、所詮一過性と考えられていたから
世界も見過ごしてくれた。
中共は明らかに国策でやっているんだからな。
[ 2011/01/17 08:23 ] [ 編集 ]
中共は経済封鎖されたらどうするつもりなのかなあ?
[ 2011/01/17 08:25 ] [ 編集 ]
たぶん、そんなことになるとは全く考えてないと思う。
自分を中心に世界が回っていると思っている。
幼稚な認識と、しかし、党の方針という個々人には
変えがたい自動機械のアクションが両立している。
[ 2011/01/17 08:27 ] [ 編集 ]
妙にひねた心理だな。
[ 2011/01/17 08:28 ] [ 編集 ]
うん、インテリといったところで所詮人間さ。
いくらアメリカに留学してたといったところで
まっさらな目で世界が見渡せたわけではない。
コンプレックスを抱いた心理がその目を通して
アメリカを見てくるわけさ。
今にみていろ、いつか俺様が世界の中心になってやる。

[ 2011/01/17 08:31 ] [ 編集 ]
誰の力を借りて?
[ 2011/01/17 08:32 ] [ 編集 ]
世界の力を借りてさ。
そうでなきゃ、まだ元は世界通貨になるまで
相当に時間がかかるなんてコキントウが言うはずがない。
まるで世界は中国元が国際決済通貨になることを望んでいるかのようだろ?
[ 2011/01/17 08:34 ] [ 編集 ]
誰もそんなこと望んでない。
ただ元を切り上げろと要求しているだけだな。
[ 2011/01/17 08:35 ] [ 編集 ]
でも、それはアメリカが世界の輸出産業に
負担を押し付けている政策で、俺たちは
まだ弱いから切り上げない。
でもいつか世界通貨になる、とこう言ってる。
[ 2011/01/17 08:37 ] [ 編集 ]
それって管よりトンチンカンじゃない?
アメリカに対して輸入してね。
そしたら俺たち強くなって
いつか元を世界決済通貨にできるからって
言ってるんでしょ。
なんなの?
これって。
[ 2011/01/17 08:39 ] [ 編集 ]
それをコキントウなる国家主席がアメリカの新聞に
文書回答しているという奇妙奇天烈さったらないな。
これはね、経済封鎖なんで考えもしてないんだよ。
バカゲテル。
[ 2011/01/17 08:41 ] [ 編集 ]
ブッシュ時代の不安定な弧の認識に戻りそうだな。
[ 2011/01/17 09:25 ] [ 編集 ]
2012年問題だね。
アーミテイジはロシアはプーチンに戻ると
予測している。たぶん正しいと思うね。
中国は習になるかどうか。
アメリカにとってもっと重要なことは
日本の政治がどうなるかだろうね。
解散しないなら、少なくとも小沢にはなっていないと
軍事問題が解けない。
解散の場合は自民党の力次第で、
どこまで不安定になるか分からない。
選挙する前に日本的な政界再編成があるかどうか。
[ 2011/01/17 09:31 ] [ 編集 ]
やらないと間に合わないかもしれないな。
核のダブルキーまで考えたら3年も待てないね。
[ 2011/01/17 09:33 ] [ 編集 ]
米ロが利害一致するのは見えているんで
日米同盟の真価が問われる。
ダブルキーを渡すという決断には
絶対的な信頼関係が必要だ。
無論、危ないと思ったら、キーを変更することはできるんだけど
それ以前の信頼関係だな。
でも、たぶん、今の中国の態度だと
核の問題を解決しないでアメリカがこの
極東でヘゲモニーを維持することはできないだろうね。
同盟国に持たせた瞬間に中国の力は相対化する。
ワンノブゼムになる。
一瞬にして中国も北朝鮮も無害化するね。
[ 2011/01/17 09:39 ] [ 編集 ]
とりあえず日本の最重要課題は
国内経済の建て直しでしょ。
それができないで何言ってもなあ。
[ 2011/01/19 10:12 ] [ 編集 ]
だから問題の共有が先決なんでしょ。
問題が何かということにさえ
コンセンサスがないんじゃ
何事も始まらない。
[ 2011/01/19 10:13 ] [ 編集 ]
問題の明らかな症状って何なの?
[ 2011/01/19 10:14 ] [ 編集 ]
318万人の失業者が現にいるということ。
[ 2011/01/19 10:15 ] [ 編集 ]
失業率は?
[ 2011/01/19 10:16 ] [ 編集 ]
5.1%だね。
[ 2011/01/19 10:17 ] [ 編集 ]
高いの、低いの?
[ 2011/01/19 10:18 ] [ 編集 ]
歴史比較すると高い。
しかも、これから労働力不足が予測されている中での
若年層の失業が多いのが大問題。
[ 2011/01/19 10:20 ] [ 編集 ]
5.1%が318万人ってことは母数は6235万人だね。
これが労働力人口ってことか。
公務員数が約400万人だから6.4%だね。
合計すると11.5%の問題か?
[ 2011/01/19 10:23 ] [ 編集 ]
いや、政府の事業にぶら下がっている民間企業の
雇用を考えないといけないね。
医療業界だって、介護業界だって広い意味の公務員に
成り下がっている部分があるね。病院は健康保険で
食ってる、介護業界は介護保険で食っていると
いうようなことがある。
別に、それが悪いという意味ではなくて、
政府の政策の影響下にある産業界の雇用は
政府が動かないと改善されないという意味で、
民間任せですべて雇用解決されるというのは
理屈にあわないよね。
[ 2011/01/19 10:30 ] [ 編集 ]
そういうのをあわせて、失業者も入れて例えば3割ある
としたら、この3割の経営というのは大変な事業だよね。
大小を言ったところで、現実に大きな政府なんなら
それなりに経営能力を問われなくちゃなんないな?
[ 2011/01/19 10:34 ] [ 編集 ]
だから公務員改革、構造改革が必要なんでしょ。
民間の事業を引き受けて国が育て上げて払い下げる。
そんなことが今の公務員組織にできるかっていう
問題意識な。そうでないと国家事業で失業救済なんて
不可能でしょ。今回の金融不況でアメリカもヨーロッパも
大企業を国が救済していわば国営化しつつある。
この流れは日本だけじゃないよね。
[ 2011/01/19 10:39 ] [ 編集 ]
何かまだ古い考えのまま惰性で政治が行われて
いる感じがするな。というより、何していいのか分からない
という感じな。それが国民の意識にヒシヒシと伝わってくる。
[ 2011/01/19 10:41 ] [ 編集 ]
単純化して言うと
地球が飽和しつつあるって認識な。
これがあればではどうしていこうかという
国家方針が出てくる。
資本主義経済の理想が達成されつつあって
そのことが、積み重ねられてきた経済理論を
根底から成立させない要件になりつつある。
それに気がつけば、人間社会は自然現象ではないよ。
ラプラスの魔なんてのは人間の社会には居ない。
人間の自由意志によって社会は変化させられるじゃないか。
[ 2011/01/19 10:46 ] [ 編集 ]
まあ、非自発的失業率がどの程度か分からないが
300万人の半分の150万人を政府事業で
救い上げたとする。3百万払ったとして5兆円かかる。
財源は?
[ 2011/01/19 12:40 ] [ 編集 ]
その質問自体が発想がマクロじゃない。
税金集めてもいいし、赤字国債でもいいが、
要するに財源はどうにでもなるんでしょ。
それによって完全雇用が達成されたら
まず、労働力という生産財の無駄がなくなる。
恒産なくして恒心無しという最も大事な
社会問題が解消される。
ひとつ、問題が消えたよな。
解決された。一歩前進だ。
日本は動かないとずっとアメリカに批判されているでしょ。
同盟国の期待に答えたことになる。
[ 2011/01/19 12:45 ] [ 編集 ]
なるほど、ひとつ解決したということは
もうひとつの問題であるデフレによる
縮小再生産をどう止めるか、或は
拡大局面にどう持ち込むかという問題に
集中できるということか?
[ 2011/01/19 12:48 ] [ 編集 ]
そう、縮小し続けている限り
失業も新たに再生産されてくる。
これをどんどん政府事業吸収して、
赤字国債でファイナンスしていると
最後にはハイパーインフレになる。
それはもう散々分かったことだろうからね。
なぜ、赤字国債発行になるのかだけが
問題としてフォーカスされてくるじゃないか。
[ 2011/01/19 12:51 ] [ 編集 ]
政府事業が赤字だからだ。
[ 2011/01/19 12:51 ] [ 編集 ]
問題の本質が見えてきた?
そもそも民間が収益を期待できないから
進出しない事業に政府が新規事業をはじめたり、
或は民間が政府から利益つきで仕事をもらって、
その事業を最終的には損益トントンまで
もって行かないと政府赤字は止まらない。
そこへもって、公務員には基本的には
経営の損益概念が希薄。
これでうまくいくとは思えないでしょ?
[ 2011/01/19 12:56 ] [ 編集 ]
一番難しいことを
一番のんきな人たちがやるわけだ。
[ 2011/01/19 12:58 ] [ 編集 ]
これじゃ、いかんでしょ?
だから公務員改革なんだよ。
公務員の能力レベルを引き出すための
構造改革、意識改革。
公務員は窓口で登記事務やってるだけではないぞと。
政府系の事業会社の経営もこれからはやらなくちゃならなくなるぞと。
最終的には、その会社を黒字転換したら
民営化するから、そのまま社長や社員になって
公務員資格はなくなって、そのままその会社の
給与体系の中に入る。儲かればもうかっただけ
自分たちの給料上げていいんだぞと。
[ 2011/01/19 13:03 ] [ 編集 ]
なるほど。
できるだけ民営化の方向に持っていくということね。
でも、何でそんなことまでしなくちゃいけなくなったんだろう。
[ 2011/01/19 13:05 ] [ 編集 ]
しなくてもいいんだ。
しないとこのまま不況で
政府財政の赤字が続いて
いずれハイパーインフレになって
自然解決する。
[ 2011/01/19 13:18 ] [ 編集 ]
つまり、国として貧乏な三流国家に
転落していくってことね。
しかし、そうならないためにどうしたらいいか
ということを追求していって、
こんなに複雑なことまでしなければならないって
どれほど問題によりがかかってんだろ?
[ 2011/01/19 13:20 ] [ 編集 ]
世界的な問題でしょ?
ヨーロッパも大変だよ。
EUはフランスとドイツがなんとかするしかない。
イギリスも何も言わないが苦しんでるな。
あいつらは弱音を吐かないやつらだからな。
アメリカが助けてるのかな。
でもアメリカ自身が一時の日本状態だね。

[ 2011/01/19 13:25 ] [ 編集 ]
結局、各国自助努力しろってことだな。
どうにもならなくなったら少しでも
余力のある国が手を差し伸べるってことか。
日本も、明治維新の時にはアーネスト・サトウなんか
随分世話になったからこんなときに少しでも
恩返ししておくかな。
民主党の奴らはよくイギリスに勉強に行く割に
ちっとも外交しないな。
[ 2011/01/19 13:29 ] [ 編集 ]
日本は他国と比べると軽症だけどな。
それでもまず自分のことができないくせに人助けなんか
考えちゃいけないってことさ。
おこがましい。
まず経済問題解決の道筋をつけて
アメリカとの折衝で核のダブルキー取得達成し、
それがうまくいったらアングロサクソン全体との
和解をしておくというのならいいねえ。
50年間、中国のわがままを封じ込めておければ
後はイージーな世界になりそうなんだけどねえ。
[ 2011/01/19 13:35 ] [ 編集 ]
結局国内の経済政策ってことね。
そこに戻るんだな。
[ 2011/01/19 13:36 ] [ 編集 ]
おとといのデフレ脱出会議の様子が動画サイトに
上がってるな。高橋が博士号どうこうと言ったのは
白川じゃなくて水野のことなんだね。
[ 2011/01/22 08:07 ] [ 編集 ]
うん。
そうみたいな。
中川秀直が2000年と2006年のときの
日銀とのやり取りを明らかにしているところは
面白かったな。結局日銀が理由を言わずに
押し切ってるんだね。大蔵も了承したと言ってる。
そんなことだろうと思ったとおりだね。
[ 2011/01/22 08:11 ] [ 編集 ]
小泉首相がまだ早いと国会演説までしたのに
言うこと聞かないといってるところが実に面白いな。
[ 2011/01/22 08:14 ] [ 編集 ]
政治家が決めるのか、官僚という専門家が決めるのか
難しい問題をはらんでいるな。法律の問題じゃなくて
政策決定プロセスにおける人間的要素の問題だろうね。
これはどこの国にでもある問題で、どんなシステムでも
成功もあれば失敗もあるから、一番大事なことは
個々人が優れているか否かに一重にかかってくるな。
[ 2011/01/22 08:17 ] [ 編集 ]
日銀が量的緩和をしても資金がブタ積みに
なるだけだという批判に対して
もっと待っていれば資金需要が出始めるんだって
説明のところはどう?
[ 2011/01/22 08:21 ] [ 編集 ]
期待インフレ率があがってくるから云々のところだろ?
インフレにするという中央銀行の意思がずっと貫徹
されていれば民間にインフレ期待心理の確信が生まれてくるって
ところは、まさにIt's Baaaaaack! の主張どおりだね。

[ 2011/01/22 08:25 ] [ 編集 ]
すぐには動かない理由として
まず貨幣の回転率が上がってくる。
そのあとにどうにもならなくなって
資金需要が出始めるんだってところは?
[ 2011/01/22 08:27 ] [ 編集 ]
余計な説明だね。
そんなことは当たり前なんで、
民間会社の財務部門の人間なら
普段やってることだよな。
できるだけ借金しなくて済むように
あっちで寝ている金、こっちで足りない金って
やりくり算段した挙句に銀行に調達に行くよな。
何でそんなに金が必要なんだって言えば、
景気がよくて増産し始めたか、
逆に悪くて減産資金が必要になったか
どちらかに決まってる。
インフレ期待心理が現実に生まれているという事実が
できてからの話でしょ。
[ 2011/01/22 08:34 ] [ 編集 ]
うん。
なんだか、一番大事なところはすっ飛ばしちゃうのな。
どうしてインフレ期待心理が生まれるのってところは
統計的にそうなってるという説明だね。
そのあとの説明は聞かなくたって分かるよな。
最初の初動に関して説明が弱いな。
俺もそう感じた。
[ 2011/01/22 08:39 ] [ 編集 ]
クルグマンのやり方というのは無論本人が非伝統的と
言ってるんだから、分かった上の非常手段なんだよな。
貨幣信用の崩壊リスクを賭けた非常手段なんだけど、
日本人のリフレ派はその受け止め方が安易なのが
心配でしょ。円はドルと違って国際決済通貨じゃないからね。
世界の富を巻き込んで後始末するというわけには行かない。
クラッシュしたらほとんど自国の混乱にすぎない。
[ 2011/01/22 08:44 ] [ 編集 ]
リフレ派は最後に必ずやってみればいいじゃないか。
ブタ積みになってても困ることはないんだから
やってみる価値はあるというな。
[ 2011/01/22 08:48 ] [ 編集 ]
そこんとこ、どうなのよ。
俺はあの部分に関しては異存ないんだけど?
[ 2011/01/22 08:49 ] [ 編集 ]
そうなんだ。たぶんね。
インフレにするという手段としては
資産インフレを意図的に作り出すという手段としては
効果があるということに関して意見対立はないと思うんだ。
現に、アメリカのベースマネーが証券市場や
原料市場に向かっていることは周知の事実でしょ。
ここの機微に本当の意味の専門家の意見対立があるんだろうな。
[ 2011/01/22 08:53 ] [ 編集 ]
どういうこと?
[ 2011/01/22 08:54 ] [ 編集 ]
あのねえ。
誰も言わないんだけどね。
ドーマーの均衡解を信じているか、
信じていないかの違い。
[ 2011/01/22 08:55 ] [ 編集 ]
ええっ!?
皆、信じてるんじゃないの?
そんなところに意見対立があるの?
まだ均衡は達成されていない。
それはやり方を間違えてるからなんでしょ。
上げ潮派に言わせれば、日銀が水ぶっ掛けたからじゃ
ないかってことでしょ?
[ 2011/01/22 09:00 ] [ 編集 ]
じゃあ、なぜ日銀は水ぶっ掛けたの?
[ 2011/01/22 09:01 ] [ 編集 ]
だって、お前さん、財政の金利破綻を避けるためだって
穿ったこと言ってたじゃないか。そうなんでしょ?
[ 2011/01/22 09:03 ] [ 編集 ]
ドーマー則ってプライマリーパランスさえ
均衡したら金利部分はインフレ率と連動しているから
相殺されて心配しなくてよかったんじゃないの?
[ 2011/01/22 09:05 ] [ 編集 ]
まあ、竹中が盛んにプライマリーを言ってたときは
そういう認識だったんだろうよ。だけど、
それがどうしたの?
[ 2011/01/22 09:06 ] [ 編集 ]
日銀がドーマー則を本当に信じていたら
財政の金利破綻なんて心配しないでしょ。
[ 2011/01/22 09:09 ] [ 編集 ]
ドーマー則を信じられないとなると上げ潮派の論拠が
無くなってしまうな。
[ 2011/01/22 09:12 ] [ 編集 ]
あのねえ、経済則ってねえ。
大体、問題が起こったときに
その時点での条件を前提に
法則を導きだしてくるわけさ。
例えば経済成長って、永遠に
右肩上がりだと思うか?
[ 2011/01/22 09:14 ] [ 編集 ]
いや、生物の自然現象って大体指数関数になる。
最初は急激に上昇するがだんだん頭打ちになって
横ばいに近づいていく。
[ 2011/01/22 09:16 ] [ 編集 ]
横ばいになった時点で必要な経済成長率は
どうあがいても達成できないんでしょ。
それに対して、日銀や大蔵が目の当たりにしているのは
景気が動き始めるにつれて、長期金利が上がろうとしているという兆しな。事実として上がり始めている。
このまま行くと、新規国債から入れ替わり始めて
どのくらいの期間中に財政が幾らの金利を負担しなければ
ならなくなるか。瞬時の計算だね。
年間100兆円程度借り換えていれば十年後の
利子負担がどうなるか、今すぐわかる。
それを見ながら適宜水ぶっ掛けてるわけだ。
つまり、ドーマー則を信じてない。
[ 2011/01/22 09:32 ] [ 編集 ]
なるほど。
結局は財政の金利負担に関して
上げ潮派は考え漏れがあるということだね。
日銀や大蔵の専門家が政治家の意見も聞かずに
理由もいわずに押し切ったというのは
なんか、複雑な思いがするなあ。
[ 2011/01/22 09:37 ] [ 編集 ]
でも、こうやって議論が進んで
コンセンサスが形成されていくってこと
事態はいいことでしょ。
失業が問題なんだよ。
消費の拡大策が問題なの。
国内への投資拡大誘引策が問題なの。
個別に手段開発していくことはできるはずだ。
勝曰く。
「俺も、財政では苦労した。並大抵の苦労じゃない。
でもなあ、天下の働きをもってして天下が食えないなんてことがあるけぇ。」
[ 2011/01/22 09:48 ] [ 編集 ]
まあな。
日本の官僚は雰囲気に流されるからなあ。
幕末だって勢力温存のために反対していた勝を
蟄居させておいて、「戦いだあ}って将軍をたきつけて
戦ったはいいが、鳥羽伏見で散々なめにあわされた挙句、
小田原まで逃げ延びて江戸から勝を呼び戻して
「どうしたもんかなあ」と意気消沈してたってんだから、
もう成長しないとあきらめたらどおってな今の官僚たちと
たいして違わない意気地無しだよな。
[ 2011/01/22 09:56 ] [ 編集 ]
麻生のつめの垢でも煎じて飲め。
[ 2011/01/22 09:59 ] [ 編集 ]
できることをやるという意味で
できることとは?
[ 2011/01/22 10:37 ] [ 編集 ]
1.まだ相当程度国債増発をすることは可能
2.まだ相当程度長く長期金利を低く抑え続けていることは可能。
以上は日銀ができると言っていること。
3.公務員全体の待遇を傾斜配分で2割減させることは可能。
以上は東京都、大阪府がやってしまっている。
今名古屋でも徹底されようとしている。
国家ができないということはない。
無論、これは財源なんで政府支出の削減ではない。
分配の修正。
4.失業の吸収
成長したかったら全員が今より働かなきゃなんない。
にも関わらず失業者が遊んでいるということ自体が
政策矛盾。何が何でも吸収する。公務員待遇というわけにはいかないから
民間吸収できなければ政府が事業を作ってでも吸収する。
赤字覚悟ならどうにでもできる。
失業は重大な社会問題。
政府の存在価値そのものが問われる。

[ 2011/01/22 10:50 ] [ 編集 ]
残されてしわ寄せされ凝縮された問題は?
[ 2011/01/22 10:50 ] [ 編集 ]
単年度財政赤字とその累積額の大きさから来る長期金利制約。
[ 2011/01/22 10:51 ] [ 編集 ]
長期金利は水ぶっかけてでも抑えると日銀が言っている。
[ 2011/01/22 11:00 ] [ 編集 ]
それだとまたGDPが縮小して失業の再生産になるから
そうならないように税率上げる。
とりあえず景気に左右されにくい消費税をあらかじめ
上げておく。
これで景気対策しているかぎり税収が伸びながらの
景気上昇になる。
[ 2011/01/22 11:04 ] [ 編集 ]
荷物を背負っての山登りだからなかなか
景気過熱はしないという理屈だね。
これなら金利上昇圧力が弱いってわけね。
問題は何をやるかということと
やることの損益の問題に集約されてきたな。
[ 2011/01/22 11:07 ] [ 編集 ]
まず失業は吸収されているから幾分消費はその分回復する。
問題は何をやるかということで、穴掘り埋め戻しじゃ
結局なけなしの国債発行可能枠を使って、最後は
ハイパーインフレの元をつくるだけということになる。
まあ、例えばピラミッド作ってなんの蓄財になったかと言われれれば
当時の人々にとっては単に仕事作りだけでそれが後の消費を楽に生み出す手段にはなってはいないわけで、
現在エジプトの莫大な観光収入の原資になっているというのは、
歴史のいたずらだよな。当時のエジプト人というのは今のアラブ人じゃないしな。
[ 2011/01/22 11:13 ] [ 編集 ]
技術革新の余地のあるところに対する投資として、
結果的に政府資産形成されるような投資事業を
作り出すってことね。しかも、インフレ心理という
投資誘因のない場所に投資を呼び込む手段としての
政府補助金というインセンティブ政策ね。
[ 2011/01/22 11:23 ] [ 編集 ]
分かってくれた?
欧米は一周遅れで日本の状況に近づいてくる。
今、金融緩和と財政政策で国債残高を積み上げつつある。
中国は2週遅れで同じ状況になる。
今、バブルがつぶれないように金融緩和していたが
インフレがひどくて日銀の三重野が出現する
前夜でしょ。でも日本の経験があるから、
もっちょっと何とかなるかもしれないが、
所詮バブル崩壊の後遺症段階にはいっているのは
日本だけなんで、何とかここで日本が出口を見つけてやんないと
所詮最後は世界全体が困る。
[ 2011/01/22 11:35 ] [ 編集 ]
何が原因でこうなってるの?
[ 2011/01/22 11:37 ] [ 編集 ]
無論通貨問題さ。
でもそれは言うな。
日本にはどうしようもなくて
今現在の問題を解決しようとするときの
要素に入っていない。
[ 2011/01/22 11:39 ] [ 編集 ]
中国が言っていることが正しいの?
[ 2011/01/22 11:39 ] [ 編集 ]
とんでもない。
ドルペグの幼稚園が何言ってるかってことさ。
戦後の通貨体制を支えてきたのはアメリカの生産力なんでね。
一国で地球を支えていたアトラスだった。
その後西ドイツが手伝うようになったが、
ベルリンの壁が崩壊してからはドイツの手が回らなく
なって、日本がアメリカと一緒になって支えてきた。
世界のGDPの半分を二国でシェアしていたでしょ。
あなたはステークホールダーですって言われて
僕ちゃんいやだといったのが中国じゃないか。
世界2位の国がアトラスになるのは嫌だっていったんだから
結局当分の間は日米で支え続けるしかないんだよ。
あんなやつツバでも吐きかけてやりゃあいいんだ。
[ 2011/01/22 11:48 ] [ 編集 ]
誰のおかげで経済発展できたんだって言いたいが
まあ、相手を見損なった自分たちが悪いんだね。
もう、あまり相手にしたくないな。
ところで、問題はそれだけなのかなあ。
社会保障関係はどうなの?
将来不安がなければもっと都市よりも消費できると言っていることもあるな。
[ 2011/01/22 11:51 ] [ 編集 ]
年寄りだろ。

そうだなあ、特会に関しては、その問題点は
一般会計に氷山の一角として現れているわけさ。
要するに民間の会社のように開示義務がないし、
安全保障上もそんなに裸になってもらっても困るでしょ。

ある程度開示されているからソレを見れば
大まかには大問題はない。
大問題は国債残高の累積というところに表示されている。
[ 2011/01/22 11:55 ] [ 編集 ]
裏ですき焼き食ってる場所だね。
[ 2011/01/22 14:13 ] [ 編集 ]
そうなんだけど、今マクロのでかい話してるんでしょ。
群がっている薄汚い悪党どもをどう始末するかなんて小さい話はしてないわけだ。
まず、国家運営の大きな機能として大きな問題はないということとは区別していないと
全体に余計な不信材料を植えつけるだけだろ。
悪党の始末というのは働きの効率化、イノベーションというくくりの中で解決していかないと、何にも動けやしない。
[ 2011/01/22 14:19 ] [ 編集 ]
伏魔殿の鵞鳥は追い出すんじゃなくて
締めて焼き鳥にして食うってことな。
確かに追い出したって行くところがないんだから
渡り鳥になるだけだな。
これも高橋が言ってたな。
今生きてる人どうすんのって。
[ 2011/01/22 14:22 ] [ 編集 ]
一般会計というのがあって、これで公務員が
給料貰っている。
一方に別途収入のある国家事業があり、
また別に年金に代表される保険事業がある。
ここでも公務員が働いているから
一般会計からこの特別会計に予算が配分される。
本来保険の掛け金である預かり金には手をつけちゃいけないはずだか
橋本のバカが一度許した。銀行員が預金に手をつけて
給料もらうようなもんだな。
一般会計と特別会計は官僚が管理していて、
そのうちの一般会計だけは国会承認が必要だが
特別会計は本来事務に過ぎないから給与原資は
一般会計から払われているという建前で
官僚に管理が任されている。
[ 2011/01/22 14:30 ] [ 編集 ]
ところが、ギッチョンてことだろ。
特別会計には一般会計から流れている予算以外に
別途収入があちこちにあるんだから単なる事務手続きしているだけじゃない。
予算執行に伴う金の流れの中であちこちにプールされて
まあ、簡単に言っちゃうと今まで国債発行の中に
使わなかった分が山ほどあって、まあ、企業で言う
預金と借入金のネットが本当のの借金でしょうって部分が
あちこちにあるってことね。
[ 2011/01/22 14:35 ] [ 編集 ]
高橋の言う埋蔵金な。
無論手元流動性は必要だけどな。
それ以上の隠し金を使って海外旅行行ったり
うまいもの食ったりと、いい思いしているわけね。
既に予算は執行されているから、それらの金は
国の組織の下にぶら下がっている、特殊法人とか
独立行政法人の中に溜め込まれている。
実際には底に対する出入り業者の中にまで
下ろされていて、無論そこにも天下りが行く。

[ 2011/01/22 14:40 ] [ 編集 ]
警察の裏金造りと同じ構造だな。
[ 2011/01/22 14:43 ] [ 編集 ]
こっちが大元さ。
だんだん末端まで腐らせて行く。
[ 2011/01/22 14:44 ] [ 編集 ]
じゃあ、小さな問題じゃないじゃないか?
[ 2011/01/22 14:45 ] [ 編集 ]
いや、小さいんだよ。
それに気がつかないと何時まで経っても
本当の経済政策ができない。
官僚の悪事をなくしたら失業がなくなるのか?
デフレが克服されるのか?
GDPが拡大し始めるのか?
日本が成長し続けていけるのか?
[ 2011/01/22 14:48 ] [ 編集 ]
そうか。
ワンノブゼムってことか。
まずは成長しようと思わないことにはなあ。
[ 2011/01/22 14:50 ] [ 編集 ]
分かった?
ワンノブゼムなら
お前ら盗みすぎだ。待遇2割カットだって言って
自らやらせたら終わりだろ。
そんなことなら早く終わらせちまえってことさ。
[ 2011/01/22 14:53 ] [ 編集 ]
そしたら、最後にじゃあ何をやってGDP伸ばそうか
というところに行くわけか。
はあぁぁぁぁっ。
疲れてきたな。
いったい何時からこんな風になってきたのかなあ。
[ 2011/01/22 14:57 ] [ 編集 ]
名目GDPが一旦ピークを打ったのは1997年です。
その後小泉竹中の間に下がって戻して2007年に
回復したが、リーマンショックで
今度は急降下している。

[ 2011/01/22 15:00 ] [ 編集 ]
2009年で474兆だね。2007年に515兆だから
41兆も落している。
[ 2011/01/22 15:03 ] [ 編集 ]
実質と名目の交差する年が2000年だね。
高橋が日銀のバカァって叫んだ年だ。
ここからずっとデフレだから実質GDPは拡大の一途だね。
[ 2011/01/22 15:06 ] [ 編集 ]
ピークが2007年で561兆か。
でもさすがにリーマンショックでこちらも落ちているが
でも2009年現在ではまだ
[ 2011/01/22 15:08 ] [ 編集 ]
525兆で名目のピークより上ってか。

まあ、要するに1998年から名目が横ばいし始めて
ちっとも景気よくないって感じがずっと続いていたってことね。
[ 2011/01/22 15:11 ] [ 編集 ]
アジア通貨危機と橋本のバカァンが引き金な。
[ 2011/01/22 15:18 ] [ 編集 ]
物価は?
[ 2011/01/22 15:21 ] [ 編集 ]
物価もそのころから横ばいしはじめややデフレ気味に
わずかに下がっている。
[ 2011/01/22 15:23 ] [ 編集 ]
日銀のベースマネー供給は?
[ 2011/01/22 15:24 ] [ 編集 ]
ドルベースで各国比較するとな、
1998年当時ドル、ユーロ、円がほぼ同額で
50兆ドルだったが、日銀が2005年にかけて
倍増させたので突出していたが、日銀が一度引き締めて
[ 2011/01/22 15:28 ] [ 編集 ]
引き締めて?
[ 2011/01/22 15:28 ] [ 編集 ]
翌年には80兆ドル程度でまた一致した。
そこからユーロは現在までなだらかに拡大して
行って今に至ってやや押えた。
アメリカはゆっくりと拡大していたが
[ 2011/01/22 15:31 ] [ 編集 ]
拡大していたが?
[ 2011/01/22 15:32 ] [ 編集 ]
リーマンショックで一気に拡大供給し、
サブプライム問題でさらにもう一段
拡大して今に至っている。
現在ユーロが1.5兆ドル、ドルが2兆ドル
(上記50兆と80兆は0.5と0.8の間違い。失礼。)
日本は現在2005年のレベルと同じ1.1兆ドル程度。
[ 2011/01/22 15:37 ] [ 編集 ]
つまり、他国が供給しているのに日銀がしてないというのは
日本が先にアジア金融危機と橋本行革のときに他国に先駆けてあげてるからってことか。
[ 2011/01/22 15:39 ] [ 編集 ]
まあ、基本的にはね。
ベースマネー供給というのは国内事情で行うんで
為替対策のためにやるものではないけど、
輸出産業の不満はどうしてもそういう方向に向くんだね。
[ 2011/01/22 15:41 ] [ 編集 ]
日銀もちゃんとやってるってことか。
[ 2011/01/22 15:42 ] [ 編集 ]
あたりまえじゃん。
プロだぜ。
[ 2011/01/22 15:43 ] [ 編集 ]
よし、分かった。
じゃあ、政府事業、何やろう?
[ 2011/01/22 15:43 ] [ 編集 ]
消費拡大策と投資拡大策の二つしかない。
消費拡大には使ってくれ、
使いたくなる、
使わないと処罰がある
といった、誘導が必要。
使ってくれというのは中曽根さんみたいに政府が呼びかけるわけだ。
使いたくなるというのはいろんな商品やサービスの
宣伝を強めたり、社会保障の将来展望を明るくしたり
一時期の継体電話みたいに、まるっきり新しく、
誰もまだ持っていないような商品を開発することね。
使わないと処罰があるというのは、結局はインフレなんだね。金を持っていると減価していって損するように仕向けることな。
[ 2011/01/23 08:43 ] [ 編集 ]
金を配るとか、期限付きの商品券を渡すなんて
奇案もあるが、、、?
[ 2011/01/23 08:45 ] [ 編集 ]
まあな、よくあんなバカげたことをいいだすよな。
だからテレビなんて娯楽に過ぎないってことな。
お金を渡すというのは減税政策と同じで
可処分所得を増やすことだよな。
その消費に対する効果というのは限界消費性向に
依存している。
人間には必要というのがあって衣食住の最低限というのは
必ず消費するんで、それが満たされて初めて、それ以上の
所得が貯蓄に回る。これが基本だよな。
ということは、全額消費にまわしている人が全体の中に
どのくらいいるかということが限界消費性向を決める。
既に所得の幾分かでも貯蓄に回し始めている人に
所得を増やしても消費は伸びない。
[ 2011/01/23 08:52 ] [ 編集 ]
でも、所得が増えると、生活水準を向上させたいと
願うから、最低限の消費が貯蓄と消費の分かれ目では
ないよね。
[ 2011/01/23 08:54 ] [ 編集 ]
そう。弾力がある。
一般理論のなかでケインズが公共投資のケースで
投資乗数は1より大きいがそれほどには
大きくはない値になると言ってるのは
そういうところをよく観察して言ってるんで
管さんみたいに消費性向が11なんて
トンデモはどこにも書いてない。
2だったら倍なんだからそれほど大きくないということにはならないでしょ。
結局1と2の間さ。
だから、そんなトンデモな理解しているくらいだったら
乗数なんてないと考えろって言ってんの。
期限付きの商品券貰ったら全員が期限内に
使うじゃないかって、ちょっと落ち着いて考えたら
使った分だけ今まで現金で勝ってた分が減るんじゃないかって
気づきそうなもんでしょ。
[ 2011/01/23 09:07 ] [ 編集 ]
だからエコカー減税とか
液晶テレビだとか
それを買ったからといって
他の消費が減らないようなものを
選んでやらないと意味ないわけか?
ある意味年金問題は影響が大きかったな。
[ 2011/01/23 09:11 ] [ 編集 ]
あれは国家反逆罪を適用してもいいくらいの
犯罪だったな。
政府に対する信認が崩壊した。
その走りはノーパンシャブシャブでね。
いまでもあの事件は万死に値すると思っているが
あれは罪としてはモラル崩壊させたという意味で切腹だよ。
獄門打ち首じゃない。
それに対して年金は完全な犯罪だからね。
国民の貯蓄性向が高まったのはあれが原因だよ。
政府は信用できないというんだから
チャンコロならともかく、
日本の国でこんなことが起こるとは思いも寄らない。
事前に察知した小泉、竹中が逃げ出したのは分かるな。
安倍も知らされたとたんに胃が痛くなったろうな。
通常政治家のの感覚なら自分の命が危ないと直感するはずだよ。
まあ、押し込め押し込め桝添はよくやったとは思うが、
元の不始末は戦後最大の公務員犯罪でしょ。
消えないね、この後遺症は。

[ 2011/01/23 09:21 ] [ 編集 ]
組織犯罪というのは犯人を特定できないから
始末に悪いな。皆が皆犯罪に加担しているわけではないにきまってるけどな。
[ 2011/01/23 09:24 ] [ 編集 ]
もちろん、上から腐っていって下を巻き込んでいくんだよ。
組織というのは命令で動くんだから、命令違反はできない。
犯罪者がだれか、マスコミでも指示を出した歴代の
次官の名前が挙がってるじゃないか。
記録も廃棄させた奴が居るんで、6件に1件の
事務ミスって、そうじゃなくて6分の一を捨てたんだろうがって
ことな。
ミスといわれた事務員はどうなるんだ。
あれだけの件数をあれだけの人数で
しかも公務員試験を通ってきたレベルの人間たち全員が
6回入力すると1回間違えるって
事務員たちが聞いたら怒るだろ。
そんなことはどんな企業の事務員でも
ありえないことだよ。
[ 2011/01/23 09:30 ] [ 編集 ]
まあまあ、何とか今嘘と分かっていても
国民の怒りがおさまりかけてるんだから
蒸し返しなさんな。
[ 2011/01/23 09:34 ] [ 編集 ]
いや、それくらい日本人の
特に老人のとは限定できないくらいの
将来に備えてどんなに苦しくても
今貯蓄しておくという風潮を強めた罪は大きいし、
今でもそれが働き続けているっていうことが言いたいの。
[ 2011/01/23 09:44 ] [ 編集 ]
年金の不安があっちゃ、消費しろったってね。
できないね。無理だよな。
年金はでも、そんなにひどく壊れているわけじゃないんでしょ?
[ 2011/01/23 09:46 ] [ 編集 ]
年金特会調べてみればいいじゃない。
平成15年でちょっと古いが、
総資産ベースで170兆の会計な。
現預金と運用委託金で160兆ある。
ほとんど預金されていて、その預金は
銀行を通して国債に変わっている。
国債の相手勘定は単純化して言えば
全国の地方や国の道路ダムに
なってるってことね。
今は運用が独法に写されていてこれも
喧々諤々の議論になってんのは
高橋が書いてるでしょ。
個別に言うと問題は国民年金なのさ。
これが、仕組みがうまく機能してない。
これをいろいろと工夫してるってことで
全体はちゃんとやれてるんだよ。
[ 2011/01/23 09:57 ] [ 編集 ]
まずちゃんとしているってことを国民に知らせてから
問題点を改善したいという順番じゃないと
年金不安を煽っちゃ逆効果でしょうにねえ。
利口じゃないね。
[ 2011/01/23 10:00 ] [ 編集 ]
だから犯罪やるような奴って利口なわけないだろ。
悪党てのはバカだから悪党になるんでしょ。
利口な奴が悪事に手を染めるか。
本当を言うとそういう奴を利用して
自分たちのために悪事をやらせている
利口な善人というのがあり得るでしょ。
どっちが悪党なのかってことね。この心理が
組織犯罪の温床になる。
自分は手を汚さないで利得だけ得る。
いけないでしょ。やっぱり反省しなくっちゃ。
[ 2011/01/23 10:05 ] [ 編集 ]
はっ。出るはため息ばかりなりって奴?

善人なほもて往生遂ぐ。いはんや悪人をや。

AH! 南無阿弥陀仏。三唱。
[ 2011/01/23 10:08 ] [ 編集 ]
平成18年データだけど
総収入が79兆規模ね。今度はフローの大きさ。
[ 2011/01/23 10:10 ] [ 編集 ]
さっきのはストックね。
[ 2011/01/23 10:12 ] [ 編集 ]
そのうち47兆が保険収入。
一般会計から8兆。
運用益9兆。
勘定間の振り替えが13兆。
[ 2011/01/23 10:15 ] [ 編集 ]
なるほど。
支出は?
[ 2011/01/23 10:17 ] [ 編集 ]
給付が49兆。
事業事務諸掛りが3兆。
他勘定振り替え27兆。
[ 2011/01/23 10:20 ] [ 編集 ]
これって、年金特会全部の合計ね。
保険収入と給付の差が2兆って何なの?
[ 2011/01/23 10:28 ] [ 編集 ]
一番大きい厚生年金の収支差だよ。
[ 2011/01/23 10:29 ] [ 編集 ]
ええっ、大変じゃない?
[ 2011/01/23 10:30 ] [ 編集 ]
そんなことないよ。
まずストックの大半は厚生年金で145兆ある。
運用益も大半はここで7兆ある。
国民年金に貸付けてる分がこの年で10兆ある。
そもそも国鉄の破綻した年金引き受けてるの
この厚生年金で、信じられないだろうが
公務員の年金基金とは別だからな。
[ 2011/01/23 10:35 ] [ 編集 ]
まあ、公務員の年金や退職引き当てなんかの積立金って国債の両建てみたいなもんだから
経済学的にはあんまり意味ないよな。
[ 2011/01/23 10:38 ] [ 編集 ]
まあまあ、そういうことで最近の数値は少しかわってるだろうけど
そんなに重箱の隅穿り返さなくていいでしょ。
国家の財政って真実は安全保障のためにもヒミツさ。
本来国民は公務員に給料払ってやってるんで
国民が何でこんなことを考えてやらなきゃなんないんだって
ことさ。
何でこんなに不信感がはびこって消費に影響を与え
経済成長が止まってしまってるんだってことね。
俺がどうしてノーパンシャブシャブをしつこく糾弾するのか
わかるでしょ。
エリート自ら堕落して国民の信用を失った。
この罪を指弾してやまないね。僕は。
[ 2011/01/23 10:44 ] [ 編集 ]
そうかあ。僕ちゃんもそんな気がしだした。
けしからんな。
[ 2011/01/23 10:45 ] [ 編集 ]
まあ、ここいらでやめとこ。
生産性がない。
[ 2011/01/23 10:48 ] [ 編集 ]
消費税上げて消費対策するってのは?
[ 2011/01/23 10:55 ] [ 編集 ]
うん。これは単なる所得移転ね。
でも、その効果はゼロではない。
あるところからないところに移転する。
ここに消費刺激がある。
でもねえ、本来、公務員改革、公共投資、増税と
いっぺんでやらなくちゃいけないんだけど
政治的な理由で順番にしかできないから
今とりあえず消費税ということは
タイムラグが出る。これは高橋がとんでもないと
いってるのが本当は正しくて、瞬間的には最悪な
経済政策になる。その心配はあるな。
[ 2011/01/23 11:00 ] [ 編集 ]
でも、対策の可能性としては今政治マターは
横に置いといたら?
[ 2011/01/23 12:15 ] [ 編集 ]
そうだね。
消費はねえ。全体の雰囲気だからね。
バブル時代を考えれば分かるでしょ。
不動産価格は永遠に上がるんだぁって
熱に浮かされてる奴らが出てくるでしょ。
冷静に考えれば分かる話だけど、実際に
冷静でなない奴が売り買いして、それが他の価格を
動かすから全体も引きずり込まれざるを得ないでしょ。
そういう雰囲気があるということは現実の現象として
認めるでしょ。
[ 2011/01/23 12:19 ] [ 編集 ]
その雰囲気を作り出すってのは単なる経済学の問題なのかなあ?
[ 2011/01/23 12:20 ] [ 編集 ]
そういうことを対象にした学問というのはないんだろうねえ。
でも、外交では他国への工作をするときに
マスコミを使うな。
ある雰囲気を意図的に作り出すということは一時的にはできるでしょ。
[ 2011/01/23 12:30 ] [ 編集 ]
一人の人間を一生だまし続けることはできる。
大勢の人間を一時期だますことはできる。
でも大勢の人間を永遠にだまし続けることはできないって
リンカーンが言わなかった?
正直が最善の策とかさ。
外交の要諦は誠心誠意とかさ。
[ 2011/01/23 12:33 ] [ 編集 ]
でも、仏さんは嘘も方便って言ってない?
[ 2011/01/23 12:34 ] [ 編集 ]
使える手段はなんでも使わないとな。
もっと年寄り金使わないと
そのうち動けなくなっちまうぞって
テレビで呼びかけてやればいいのにな。
[ 2011/01/23 12:35 ] [ 編集 ]
おじいちゃん、行こうよ、行こうよって
孫が刺激しないと、年よりは大概やることやってるから
動きゃしない。
[ 2011/01/23 12:37 ] [ 編集 ]
マスコミも儲からないから作ってる番組もちゃちだよな。
NHKですらなんか幼稚になってるな。
国民を旅行に行かせたかったら、その文化価値に対して
深い知識を与えないと、とりわけ年寄りほど動かないな。
京都のお寺さん回らせたかったら、その歴史に対する
少なくとも一流の学者の知識を流し込まないと
へえー、そうなんだ。ちょっと見てくるかってことにならない。
[ 2011/01/23 12:41 ] [ 編集 ]
ニーチェの晩年に「よろばしき知識」なんてのがあったな。
人間の知識欲はなかなか衰えない生きる楽しみだな。
人間はいつまでたっても新しいことが知りたいんだよな。
[ 2011/01/23 12:44 ] [ 編集 ]
でもベースには経済問題があるんだろ?
[ 2011/01/23 12:46 ] [ 編集 ]
そうね。年金大丈夫なら、そんなに面白いなら動けるうちに
見とこうかということになる。
年金心配じゃ動けない。
年金大丈夫だって言わなくちゃ。
そのためには大丈夫にすればいいんでしょ。
大きく崩れているわけじゃないんだから
どうにでもなるよねえ。
それを公務員がノーパンシャブシャブやりたくて
消費税上げようとしていると受け取られたら
もう何をやっても動かないってわかるでしょ。
宣伝しないと。広報して、大丈夫なんだと言わないと。
[ 2011/01/23 12:50 ] [ 編集 ]
なるほどなあ。
自ら居住まい正さないとなあ。
じゃあ、投資のほうはどう?
[ 2011/01/23 12:52 ] [ 編集 ]
投資も消費も雇用を通して所得を生み出し
それがまた投資、消費と循環するんだから
連動している。投資が拡大すると
無論消費も拡大してくるということがある。
[ 2011/01/23 12:54 ] [ 編集 ]
その投資先がなくなったというのが
クルグマンの診断だったな。
バブルもそれを覆い隠していたのではないかと
指摘しているな。
[ 2011/01/23 15:05 ] [ 編集 ]
そうね。
ただし、資本主義の先進国であるヨーロッパで
こんなデフレというのはなかったわけだから
やっぱりバブル崩壊にともなう財政拡張政策と
その結果である国債残高の膨張が現在の
出口のない経済状況を生み出しているんでしょ。
[ 2011/01/23 15:09 ] [ 編集 ]
そこでこのデフレ原因になっている流動性の罠から
脱出するための手段として非伝統的政策を提案したわけだけど
日銀が本気では採用しなかった。
それはまずその手段が貨幣の信用崩壊につながるリスクがあるということと
もうひとつにはこれだけ高いGDPを達成した現状では
上げ潮均衡のためのドーマー則が働かないと判断されて
金利上昇による財政の破綻リスクを嫌われたわけだ。
クルグマンも最近は自説の間違った部分を訂正し始めているな。
[ 2011/01/23 15:15 ] [ 編集 ]
ところが一方で日本の国債の健全性は世界一高いわけだ。
なぜかというと、国債の相手勘定に資産の裏づけがあって
差引すると300兆程度の実質赤字国債残高しかない。
これは先進国ではいい方になる。
にもかかわらず世界的にこんなに政府投資を行っている国はないんで
これが貯蓄性向の高い日本独自の問題になっていて
財政に負荷をかける借金の残高はグロスにかかっている。
[ 2011/01/23 15:20 ] [ 編集 ]
グロス残高にかかっている金利という意味ね。
[ 2011/01/23 15:22 ] [ 編集 ]
うん。
そこにね。日本の財政問題のすべてが集約されているよね。
つまり、相手勘定である資産の利回りはどこに行ってるのか
という問題と、利回りそのものがどうなのさっていう問題ね。
簡単に言うと、税金でも道路通行料でもいいが入るほうの
計算と出るほうの計算基準が同じになってるかってことと、
そもそも不良資産じゃないよねって言う問題。

[ 2011/01/23 15:26 ] [ 編集 ]
問題が核心に入ったね。
何をするかの問題以前に
何かするとどう金が流れて
結果どういう資産形成になり、
収入がどこに入るのかってところね。
それを整理しないでドカーンと
財政政策打つと金丸のときと
同じになっちゃうぞってことね。
構造改革ね。
いろんなことは言うがちっとも改善されてはいないのね。
[ 2011/01/23 15:36 ] [ 編集 ]
まあ、小泉が竹下の牙城を切り崩して
公共投資削減ぇぇぇんってことになったから
今は小さくなってる。
これからここに金を注ぎ込むと
仕組みは何も変わってないぞってことになる。
地元の土建業者にはちっとも仕事はこない。
来てもおこぼれ程度ってことじゃ、景気対策にならないんだねえ。
[ 2011/01/23 15:40 ] [ 編集 ]
投資には民間投資と公共投資とあるけれども
公共投資側にある問題は何?
[ 2011/01/23 21:47 ] [ 編集 ]
あのねえ、あんまり話を複雑にしたくはないんだけどね。
ここはちょっと注意がいるよね。
まず民間の投資物件はほぼバブル圧縮されている。
資産価値が下がって負債過多、つまり資本毀損した分は
企業でも整理したし、整理し切れなくて倒産したあおりを食った銀行でもほぼ整理している。
でも、国家の財産はバブル時代のままなんだ。
政府は倒産しないからね。いわば含み赤を圧縮しないで
そのまま資産計上されている。
[ 2011/01/23 21:53 ] [ 編集 ]
大雑把に1000兆の国債に700兆の資産って言っているものね。
ネットで赤字国債は300兆と言っている。
これが何か?
[ 2011/01/23 21:55 ] [ 編集 ]
つまりね。
700兆の資産って時価換算したら例えば
500兆じゃないのってこと。
[ 2011/01/23 21:57 ] [ 編集 ]
そうであれば実質的には赤字国債が500兆だというだけの
話でしょ。でも全部ファイナンスされているんだから
関係ないでしょ。国なんだから時価は意味ないよね。
時価って動くものだ。売る気もないしその必要もない。
国家は倒産しないし。
[ 2011/01/23 21:59 ] [ 編集 ]
うん。ストックの評価としてはそうなんだけど
500兆の資産が生み出す収益と700兆の資産が生み出す
収益は違うと思わないか。
国家資産の収益って税金として還流されてくるんでしょ。
無論ダムなんて電力会社がある程度負担していて、それは
われわれの支払っている電力料として回収されているが
一般の道路なんてのは誰も利用料支払わないんだから
いろんな税金の形で回収される。
つまりねえ、景気対策としての一時的出費として
穴掘り埋め戻しというのはあっていいんだけれども
恒常的に行われている政府の公共投資って
民間と変わらない事業ですよってことだね。
高く作っちまったら借入金の利息を支払うだけの
収益もあがらないよってことね。
[ 2011/01/23 22:06 ] [ 編集 ]
そうかあ。
結局国債で、いわば間接的シニョリッジで
ファイナンスしているから気がつかないが
政府事業の赤字分まで税収不足として現れてるよってこと?
[ 2011/01/23 22:09 ] [ 編集 ]
消防とか、警察とか、役所の窓口業務だとか
そういうのはサービスに対する料金としての税金だね。
それ以外に国家事業の赤字ぶんまで税で埋めないといけない。
或は天下りして転々と退職金を漁りつくすつてな分まで
税金ということになると、負担する側に莫大な収益力が
要求されるよな。いままで輸出企業が外国からの儲けで
それを埋めていたわけだけど、内需となるとそんなに高い収益力を望めない。
つまりね、民間から政府への富の移転が難しくなるでしょ。
[ 2011/01/23 22:16 ] [ 編集 ]
政府側の効率が求められるってことか。
ひとつのダムに何十年もかけて費用を垂れ流しているような
公共事業ではいずれ金がまわらなくなるってことだね。
同じ時間と金を使って3つ作れってのがイノベーションか。
[ 2011/01/23 22:19 ] [ 編集 ]
三橋なんかがデフレのときに政府が効率上げてどうするって
言ってるところは、もう一段深めないといけないんだね。
失業吸収して、なおかついぜんよりもっと働けってことなんだ。そうしないとこの国債金利の問題が解けない。
なぜ、税収が伸びないか。働きに収益力がないからでしょ。
ここはだからリストラするのではなくて、もっと人を雇って
もっと働かせろってことになる。そうしないとザービスや
資産の収益性が下がる。それが景気回復の妨げになってるんじゃないかってところね。
[ 2011/01/23 22:25 ] [ 編集 ]
うーん。分かったような分からないような。
ただね、それだけ働かせて需要がないよね。
生産力を落さないで、かつ失業救済までして
フル稼働させてどこに需要がある?
[ 2011/01/23 22:27 ] [ 編集 ]
そこに公共投資するんだよ。あのねえ、
いまでも工業団地造成して、インフラ整備して
でも誘致企業が出てこないってあるでしょ。
あれはピラミッドと同じだと思う?
[ 2011/01/23 22:30 ] [ 編集 ]
いや、いつか使える限りピラミッドとは違う。
[ 2011/01/23 22:31 ] [ 編集 ]
貯蓄しようよ。どこに貯蓄しておいたら一番いいんだ?
経済学でいう真の貯蓄って投資のことだろ。
どこに投資しておくのが一番近い将来に役立ってくると思う?
その順番に国内投資して行こうよ。それが景気を回復させるんだ。
そのときにはドーンとやるんだよ。
麻生、安倍でね。
それは資産の裏づけのある国債追加発行分ということになるでしょ。
まあ、昔よく言ってた建設国債って言うような類の概念ね。
別に建設でなくったっていいのさ。底まで言ったら何をやるべきかってなことじゃないでしょ。
何がやりたいかでしょ。みんなウハウハ言って付いてくるでしょ。
[ 2011/01/23 22:40 ] [ 編集 ]
赤字国債ってのが問題なんだね。
高橋の計算では500兆のGDPに対して
300兆の赤字国債ってのは世界的にもぜんぜん
問題ないといってるが、
お前さんは政府の投資財産の中に
含み赤があってひょっとしたら赤字は
500兆くらいなんじゃないかと
疑ってるってことか。
[ 2011/01/24 07:00 ] [ 編集 ]
そう。
政府の支出に通常の正当な公務員サービス分と
天下り役人の窃盗分とも呼ばれうる贅沢分と
それに関連した政府事業の赤字分があって
その政府事業の赤字分は現在も続いている
不効率経営によって発生したものと、
バブル崩壊時に発生していた土地建物の
減価分の両方があって
これが政府税収を伸ばさない原因になっている
というような、水面下の要因が気になるんだね。
[ 2011/01/24 07:07 ] [ 編集 ]
でもねえ。
税収の不足というのは大小はあれ
一度として解消されたことがないよね。
それは単に単純化して言うと
税率が低すぎるからじゃないの?
[ 2011/01/24 07:22 ] [ 編集 ]
うん。そこなんだよ。
今言ったでしょ。
正統な公務員サービス分に対して
税収が不足しているのかってこと。
贅沢分と、政府事業赤字が不足分を
作ってないか。
贅沢分というのは収奪のし過ぎで
どんな時代でもあるものだね。
国力が疲弊する。すると善政を行う
政治家が出て仁徳天皇みたいに
3年間税金停止って言うな。
そのときには政府は贅沢しないんだよ。
宮殿は修理もしないでぼろぼろになるってなことね。

それに対して政府事業の赤字というのは性質が違うでしょ。
政府事業自体が本来は景気対策のためにやるものだから
税金で集めて景気対策したんじゃブレーキ踏みながらアクセル吹かすことになるよね。
だから国債で借金して投資する。だから税の収支は赤字でないと意味ないんだ。
景気が回復したら増税して戻さないといけないが
戻せるような時代はバブル期のわずかな時代しかなかった。
[ 2011/01/24 07:33 ] [ 編集 ]
バブル期だって鰐の口は閉じていないぜ?
[ 2011/01/24 07:34 ] [ 編集 ]
一を聞いたら十を知れよ。
何十年も支出予算を水増しして
実際にはあちこちに埋蔵金を隠し続けていたから
今、掘り出そうとしてるんでしょ。
隠していたときには、それをやらなければ
当然税収のほうが大きかったんだよ。
あれだけのバカ騒ぎやって税収が
支出より小さいなんてことがあるかよ。
[ 2011/01/24 07:37 ] [ 編集 ]
そうかあ。
でも通算すると税収がやはり足りないから
赤字国債残として残ってるんでしょ。
高橋は埋蔵金が50兆以上あると言ってるな。
仮に1000兆の700兆として
借金と埋蔵金の重複分を差し引くと
950兆に700兆で250兆に圧縮される。
仮に資産に含み赤が200兆あるとしたら
450兆ということになるが
この累積赤字自体は何を意味しているの?


[ 2011/01/24 08:06 ] [ 編集 ]
政府会計を通した、官民全体での消費額を意味している。

[ 2011/01/24 08:11 ] [ 編集 ]
資産じゃない以上、消費ってことね。
一面では税収不足。ひいては課税ベースの拡大や
税率の上昇努力を怠った所為ということ?
[ 2011/01/24 08:13 ] [ 編集 ]
そこが単純じゃない。
どこかで増税していたら
これだけのGDP拡大が可能だったか
どうかわからない。
でも、税金という形で徴収していないという意味で
これを国民の借金だと言って、将来世代に
つけまわしているというのは無知な解釈で
国債を買っている人がファイナンスしているので
形は違うが税金で支払われているのと同じだ。
そもそもまだ生まれても居ない人間が今の消費や
投資を支えているわけがない。
[ 2011/01/24 08:17 ] [ 編集 ]
それは当たり前だけど
でも、財政問題というのは
この鰐の口を閉じないで
このまま何時までつづけられるかって
いうことなんでしょ?
[ 2011/01/24 11:10 ] [ 編集 ]
だいたい、そんなこといってる奴って
ちゃんと先祖の墓参りしてるのかねえ。
どこのお寺に行っても享保年間の
餓死者の慰霊碑があると思うけどなあ。
将来の世代から借金できて食い物を買えるんだったら
誰が餓死するか。バッカじゃないか。
子孫のために少しでも蓄えておくことはできても
子孫から借金なんかできるわきゃねえだろっつうの。
どうかしてるよ。ったく。アンポンタンが。
しっかりしろい。

で、なんだって?



[ 2011/01/24 14:10 ] [ 編集 ]
ほら。そうやって人に罵詈雑言浴びせてると
自分がアンポンタンになっちまうんだよ。

財政赤字はいつまでつづけられるのって聞いたの。

[ 2011/01/24 14:14 ] [ 編集 ]
それは皆が信じている限り永遠に続けられる。
疑った瞬間に崩壊する。
[ 2011/01/24 14:16 ] [ 編集 ]
まあ、信用だからな。
通貨の正体は信用だと言われれば納得するしかないが、
バカな質問していい?

何時皆が疑い始めるの?
[ 2011/01/24 14:18 ] [ 編集 ]
あなたが疑い出したとき。
あなた何時になったら疑うの?
[ 2011/01/24 16:31 ] [ 編集 ]
さああてねえ。
どうなんだろ。
心配するほど金持ってないが
今は心配してない。
[ 2011/01/24 16:33 ] [ 編集 ]
そりゃそうだよ。
現に信用崩壊は起きていない。
自分でもわかんないんでしょ。
ということは誰にもわかんないんだよ。
確かなのは今起きていないということで
今の時点で鰐の口が閉じれば
この先ずっと大丈夫ってことだけは言える。
[ 2011/01/24 16:37 ] [ 編集 ]
どうしたら閉じれるんだ?
[ 2011/01/24 16:38 ] [ 編集 ]
1.公務員改革、構造改革して、国家の経営能力を民間以上に高める。
2.ドカーンと公共投資する。
3.増税する。

何度も言ったとおり。
[ 2011/01/24 16:41 ] [ 編集 ]
うーーん。
今ひとつ釈然としないところがあるんだけどなあ。
まあ、その前に、埋蔵金ってどのくらいあるんだろ。
高橋の試算って正しいの?
[ 2011/01/25 08:04 ] [ 編集 ]
いやあ、分からないねえ。こればっかりは。
会社だって一番分かってんのは内部の会計部門なんで
ライバル会社の財務諸表分析していたって
分からないところは分からないよ。
だって、自分の会社の細かな真実はライバル会社には
分からないであろうということを知ってるんだからね。
立場を入れ替えればそこまではわからないってことが
分かるってことでしょ。自分のやってることは相手もやってるであろうと推測するだけだね。そういうもんだよ。
本当に知りたかったら、相手の会社に転職すればいい。
埋蔵金の真実を知りたかったら国家公務員になればいい。
[ 2011/01/25 08:10 ] [ 編集 ]
なんで、俺が転職したり、公務員になったりしなくちゃいけないんだ。興味ねえよ。
[ 2011/01/25 08:11 ] [ 編集 ]
でも、今、埋蔵金って幾らくらいあるんだろうって
関心を持ってたんだろ?
そもそも東西南北を4人で分担して守ってろってのを
例えば南の門でごたごたしているんで、他の歩哨が
そっちが気になってしょうがないってことだよな。
それは南門の歩哨がだらしないってことだよ。
[ 2011/01/25 08:16 ] [ 編集 ]
そういやあ、麻生がみんなそれぞれの与えられた場所で
一所懸命にやってればいいんだ。心配するなって言ってるな。
[ 2011/01/25 08:18 ] [ 編集 ]
さすがに政治家だな。
漢字読めないってことは
政治家の要件じゃない。
豊臣秀吉は無学だった。
マスコミってバカバカしい人間批評だよな。
クリテイークって自分にしっぺ返しで返って来るんだよな。

高橋の埋蔵金はネエ。
どうもやっつけ仕事の面もありそうね。
国有林の特別会計の剰余金は山林の評価額なんだけど
切り出しに同じ額がかかるってのを考えてないみたいね。
どうも出しているデータの範囲で推測するとあれは
間違いくさいな。そもそもあそこは隠れ赤字があって
借入金に振りかわってるんで、過去の経緯を知っていたら
あんなところに黒字が隠されているわけないって
気づくはずだよな。木材売って利益が出るんだったら
とっくに赤字消してるでしょう。

[ 2011/01/25 08:26 ] [ 編集 ]
そうか、分からないってことな。
まあいいよ。
でもなあ、オメエさんの出した3つの策にな、
なんだ、いちいち納得できないところがあんだけどなあ。
[ 2011/01/25 08:32 ] [ 編集 ]
何だ。
[ 2011/01/25 08:32 ] [ 編集 ]
まずな。
公務員改革、構造改革、国家の経営能力向上ってね。
なんだかすごい段階踏まないと無理なんじゃない?
ちょっとたとえが悪いけど
クラス一のおちこぼれをどうやったら
東大に入学させられるかってな感じ?
[ 2011/01/25 09:28 ] [ 編集 ]
それって、喩えが悪すぎな。
国家公務員は東大出てるし。
言いたいことはわかるけどな。

まずどんなことでも人間の才能というのは
個人差があるな。
とりわけどの分野でも一流の域に入ってしまうと
最後に物を言うのは天賦の才能差だよな。

今まで官僚というのは求められている能力を
ちゃんと備えていたわけでしょ。
それでうまく行っていたわけだ。
でも、ちょっと腐敗しすぎちゃったな
ということでしょ。
それは能力を落したことだから、回復しなさいでいいよな。

もうひとつには昔は求められていなかった
能力の中でとりわけ、経営能力を求められて来るように
なるが、この才能ってちょっと東大出ましたという程度の
知的な基礎能力の高さではどうにもならないものを
含んでいるよな。

経営って人間をわしづかみにして動かすという能力も
含まれていて、これってなかなかおいそれとは
見つからない才能だよね。民間にだってそんなに
ゴロゴロしているもんじゃない。それでも普通の会社が
やれているのはこれも社内の官僚制度が動かしているから、
とりわけ大きな波が来ない限り普通の人でも経営できる
でしょ。大きな波が来て人を得ないと乗り切れなくて
倒産するだけだ。



[ 2011/01/25 09:49 ] [ 編集 ]
なるほど、同属会社の経営者って
失敗したら借金取りから逃げるために
橋の下で暮らすことになるかもしれないという
リスクを賭けて経営しているが、
公務員の経営はそうじゃないな。
確かに。甘い生活だよな。
[ 2011/01/25 09:51 ] [ 編集 ]
だから、そもそも能力の質が違うというところにもって
いずれにせよ、そんなにゴロゴロしている才能じゃない。

だけど、基礎能力の高いところにそもそもそういう
才能が少ないと考えるのもおかしいでしょ。
秀吉というのは無学だったけど、頭はいいわけさ。
バカに天下の支配ができるわけないじゃないか。
学歴なんてのは無関係なんだけど、やっぱり地頭が悪くちゃ
どうにもなんない。
[ 2011/01/25 09:56 ] [ 編集 ]
なるほど。環境か。
でも、だから俺は逆に大変だと思ってんのさ。
どこにそんな才能があったとしても、そういう公務員の
文化の中でその才能が花開くということはちょっと期待できない。
[ 2011/01/25 09:59 ] [ 編集 ]
2段階必要だろうな。
まず全うな公務員に戻りなさいという段階。
傾斜配分で待遇を2割カットし、組織はそのままに
しておく。
その次に、公務の中に公共事業経営の新しいシステムを
作って、通常の公共サービス部門と切り離す。
消防とか、警察とかを営利団体にすることは好ましくないでしょ。
でも、交通安全協会というようなサービスは営利団体でもいいんでしょ。ある程度の法的な規制誘導は必要だけど
そこに予算を入れる必要を無くすことはできる。
するとそこは完全に民営化されるわけでしょ。すると
そこの責任者は経営能力を問われることになる。
収入が少なければ無駄な冊子は作りなさんなということに
自然になる。効率は高まるでしょ。そこに入っていた
印刷会社は倒産するかも知れない。でも、それって、
倒産しない状態が税金で食わしていた状態なんでしょ。
穴掘り埋め戻しだよね。これから労働人口が減っていくんだよ。他に事業を起こしてそちらにまわすべきマンパワーなんでしょ。
その他に事業を起こすというのが、いままで公務員に要求されていなかった能力さ。
[ 2011/01/25 10:10 ] [ 編集 ]
そういう風に具体的になるほど余計に無理だって思えちゃうな。
[ 2011/01/25 10:16 ] [ 編集 ]
でも、どこの国だって行政改革やってきてるんだよ。
時代が変わったら行政のあり方も対応していかなくちゃ
なんない。
実際、昔と比べてみれば現在の窓口行政サービスって
見違えるほどよくなってるでしょ。考え方次第で
人間の社会というのは自分たちの思ったとおりに
変化させられるんじゃないか。
人間の活動は天体の運動じゃない。
[ 2011/01/25 10:21 ] [ 編集 ]
でもなあ、やっぱり、難しい事業を起こして
最終的に民営化可能な時点まで成長させるという
その能力をそんなに楽観的に期待していいのかなあ。
[ 2011/01/25 10:24 ] [ 編集 ]
公共事業経営部門には人事評価制度の根本から覆すような
システム作りが要求されるだろうね。国家の中に
民間部門が並立しているというような姿が
要求されているな。
[ 2011/01/25 10:27 ] [ 編集 ]
なんでそんなことまでしなくちゃいけなくなったんだっけ?
[ 2011/01/25 10:28 ] [ 編集 ]
国際化の波の中で民間資本がどうしても
海外流出したがって、国内投資してくれない。
それが内需を縮小させる原因になっている。
政府が予算の力で引き戻すか、自ら事業を
つくらざるを得ない。
[ 2011/01/25 10:31 ] [ 編集 ]
民間にも滅多に見つかるわけじゃない創業者の才能を
公務員に求めるっての?
公務員の中から本田宗一郎が、出光佐三が、松下幸之助が
でてくるのを期待するってえの?
[ 2011/01/25 10:34 ] [ 編集 ]
俺はシステムの作り方次第で不可能ではないと思っている。
[ 2011/01/25 10:36 ] [ 編集 ]
うーーーーん、なんだかなあ。
そもそも資本が期待収益率の高い国に流出すると
言うのは自然なことなんでしょ。
それを無理やり引き戻すというのがねえ。
あまり、なんというか、資本主義的でないというか、
グローバルワイドでないというか。
[ 2011/01/25 10:48 ] [ 編集 ]
今の世界的大混乱というのはどういう経済思潮の
結果生まれてきたの?
確かにその思想は資本主義の理想なんだけど
その結果、先進国のあり方がだんだんいびつになって
とりわけ、アメリカが金融と軍事と農業に特化しているでしょ。
そのひずみが今ゆり戻しを強要している。
思想的にも、現実の多国間貿易収支のあり方にも。
[ 2011/01/25 10:55 ] [ 編集 ]
と、あんたがそう思うだけでしょ。
このまま日本が何もしないとしたら
世界経済はどうなっていくの?
[ 2011/01/25 10:56 ] [ 編集 ]
今、為替の問題と関税障壁の問題ね。
どっちも自国の交易条件をどうしたら
有利にできるかな。或はどうしたら
妥協しあえるかなって問題で、
決裂するとだんだん戦争にエスカレートしやすい
状況になってるな。
ただし、先進国はそれを十分に分かっているから
そうならないように互いに我慢し合っている。
[ 2011/01/25 11:03 ] [ 編集 ]
内需か。外需依存できれば日本は楽だけど
そうできないんなら、このままジットしていて
外需が細ればGDP縮小するのは自然の流れというわけか。
それはちょっと困るな。
[ 2011/01/25 11:06 ] [ 編集 ]
資本が世界を駆け回って
各国を豊かにしていくというのは確かに資本主義の
理想ではあるが、それは国際資本の理想でもあるよな。
各国が貧乏だったころ、世界の財閥の資本が各国に
流出していくのはその国のためにもなっていた。
と同時に財閥のためにもなっているでしょ。
財閥のためという事情は今でも変わっていなくて
財閥には国籍はないわけだ。
ところが、国家と財閥とは重なっていない。
財閥の利害と国家の都合が一致しなくなったとき
経済思想に変化が起きるのは当たり前でしょ。
[ 2011/01/25 11:12 ] [ 編集 ]
そうだなあ。
いくら財閥が資金援助してくれてるからって
たとえば失業放置しておけば政治の
仕事が成立しないわな。
すると国家経営と民間資本の経営との刷り合わせ時期ということか。
[ 2011/01/25 11:15 ] [ 編集 ]
先進国ではみな今自国の調整にいそしんでいるということでしょ。
日本も何とかしておかないといけない。
[ 2011/01/25 11:17 ] [ 編集 ]
事情は分からないではないけど
やっぱり創業者の才能ってねえ。
詩人の才能に似ていてさ。
飛び切り文才のある奴を悲惨な境遇に
生きさせると飛び切り上等の詩が生まれるって
何か、人為でどうにもならない要素があると思うな。
頭のいい奴がさ。悲惨な境遇に生まれついてさ。
世間で苦労している内に磨かれて何時の間に
ブリリアントカットのダイヤになっていたってなことな。
もっと大きな世界から搾り出されてくる才能でさ。
公務員環境からは無理だと思う。
[ 2011/01/25 15:30 ] [ 編集 ]
そんなに難しく考えなくてもいいとおもうんだけどなあ。
NTTとかさ、JRとかさ。まずは国が援助するんだからね。
そこからの改善だぜ。
ギンギン苦労させりゃあいいじゃねえか。
そのうち役人根性払拭して大きな人物にならあな。
[ 2011/01/25 15:34 ] [ 編集 ]
そうか、意見一致しないな。
まあいいや、2番目のな。
ドーンと公共投資するってとこな。
これもいまひとつストンと腑に落ちない。
[ 2011/01/25 15:37 ] [ 編集 ]
GDPギャップを埋めるのに
民間が動かない以上
政府が投資するしかないってところは
いいの?
[ 2011/01/25 15:44 ] [ 編集 ]
うん、そこはいい。
国内事業の期待利潤率が低いから海外に資本が
流出する。それは自然なことだと思っている
私と致しましては、政府が利益誘導してくれない限り
民間資本が国内に投資されることは無理と考えざるを
得ないところでございます。従って、そのギャップを
埋めるためには政府投資しかないといわざるを得ませんな。
立論の立場として。
[ 2011/01/25 15:48 ] [ 編集 ]
何、そんなに身構えてんの?
このまま日本は小さくなっていけばいいのでございますって
言いたいの?
榊原みたいに?
[ 2011/01/25 15:50 ] [ 編集 ]
いや、榊原先生におかれましては
日本人が萎縮しているんで
ちょっと挑発的な刺激を与えようと思って
ああいう言辞を弄されているのだと存じます。
[ 2011/01/25 15:53 ] [ 編集 ]
あっ、そう。反語なのね。
経済学者の先生ってそういう物言いをする人が
多いな。
そうするとこんなになっちゃいますけどいいんですか
みたいな。
榊原先生も学者身振りが身についたってことですか。
[ 2011/01/25 15:57 ] [ 編集 ]
ドーンと入れるってね。
そこんところがいまひとつ腑に落ちない。
[ 2011/01/25 15:59 ] [ 編集 ]
あっ、お前さん、ニヤニヤと嫌味だな。
[ 2011/01/25 16:03 ] [ 編集 ]
なんでもいいけどドーンと入れると
どこ通っていくの?
[ 2011/01/25 16:04 ] [ 編集 ]
公共投資関連の特会通っていく。
或は地方交付金として地方の会計に入って
流れていく。
途中で抜かれるな。それが言いたいんでしょ。
でも、本質的問題としてドーンと入れるといってんのは
民間に発注された時点での金額よ。途中で何ぼ抜かれて
裏金や埋蔵金になろうと100兆入れるといったら
民間発注時点での100兆よ。当然。
[ 2011/01/25 16:11 ] [ 編集 ]
でも実際には途中で20兆ほど抜きますので
120兆必要ですって役人が言うはずないんだから
100兆入れると途中で何ぼ抜かれて本当の対策が
幾らだったか分からないという仕組みを通る以外に
金を流す方法はないよね。
[ 2011/01/25 16:15 ] [ 編集 ]
困ったこと言い出す人だねえ。
でも、そうなんだよ。
だから構造改革が必要なんだけど
それが難しいと考えている人たちは
減税しろっていう方向になるんだねえ。
[ 2011/01/25 16:18 ] [ 編集 ]
昔、真水でなんぼなんてよく言ってたな。
あれって、土地購入費とか、貸付の類を
除くという意味以外に、特会のポッポに
入れるという意味もあったのかなあ。
[ 2011/01/25 16:23 ] [ 編集 ]
まあ、貯蓄に回る分は本質的に投資ではないから
仮にポッポがあるならそれは真水ではないことにはなる。
埋蔵金が本質的にポッポである以上は
真水でないものの中にポッポが含まれていないと
いうことはできないだろうね。
[ 2011/01/25 16:27 ] [ 編集 ]
通り道の問題だけじゃなしに
公共投資がゼネコンも含めた
大きな利権集団を構成していて
その利権集団ができるというのは
どんなことをしてもある程度はそうなるんで
仕方がないとは思うが、
その世界が以外に小さなサークルなんで
景気浮揚に効果が小さいということがあるでしょ。
[ 2011/01/25 16:30 ] [ 編集 ]
意外にね。
それを言う人たちは
金よこして使い道を地方に任せてくれって
言うわけだね。
[ 2011/01/25 16:35 ] [ 編集 ]
それになによりも
お前さん、そういう公共投資で
子孫のために蓄財して、その働きを通じて
景気を持たせるのはいいが
いつまでそれをやり続けるの?
乗数効果もないと覚悟しろって、
じゃあ、それでどういう原理で自発的な
景気回復軌道に乗るの?
あと何百兆までそういう支出が続けられるの?
ちょっと戻るけどね、みんなやっと天下れると楽しみに
してた連中はどうしたらいいの?
どうなの?
ぐうの音も出ない?



[ 2011/01/25 19:13 ] [ 編集 ]
ウムム、、、、明日までに考えておくでござる。
とりあえず、、、、、、、グゥ。
[ 2011/01/25 19:15 ] [ 編集 ]
目え覚めた?
減税ならいいの?
地方に任せるんならいいの?
乗数なしにどうして公共投資が景気回復の
呼び水になるの?
天下り楽しみにしていた人たちは一体どうしたらいいの?
[ 2011/01/26 08:30 ] [ 編集 ]
お前さん、朝から元気だネエ。
天下りはネエ、まず、公務員自身が考えないとね。
つぶれかかった会社をどうして立て直そうかって
よその人間は考えてくれないよ。自分たちで考えないと。
どうこうするためにはそれなりの力が必要なんで
まず自分の天下りを心配する前に
後輩たちが天下りをしなくても誇りを持って仕事ができるような
仕組みを考えて、国家100年の大計はこれで磐石だ
という姿をまず実現しておくれ。
人のために働く奴は他人が自分のことを心配してくれない
ということくらい練れた政治家なら知ってるから
お前さんが最後の天下りとなって、その跡をくらましていけるように
その程度の配慮はしてくれるさ。
そう言っときな。
[ 2011/01/26 09:32 ] [ 編集 ]
お前さん、朝から元気だネエ。
天下りはネエ、まず、公務員自身が考えないとね。
つぶれかかった会社をどうして立て直そうかって
よその人間は考えてくれないよ。自分たちで考えないと。
どうこうするためにはそれなりの力が必要なんで
まず自分の天下りを心配する前に
後輩たちが天下りをしなくても誇りを持って仕事ができるような
仕組みを考えて、国家100年の大計はこれで磐石だ
という姿をまず実現しておくれ。
人のために働く奴は他人が自分のことを心配してくれない
ということくらい練れた政治家なら知ってるから
お前さんが最後の天下りとなって、その跡をくらましていけるように
その程度の配慮はしてくれるさ。
そう言っときな。
[ 2011/01/26 09:32 ] [ 編集 ]
オメエまだ目え覚めてないだろ。
二回も送信ボタン押すなよ。
[ 2011/01/26 09:34 ] [ 編集 ]
それから減税ではだめさ。
まず最初の目的は失業対策でしょ。
減税というのは
可処分所得を増やす。
消費拡大。
生産拡大。
雇用。
という順番でしょ。
政府事業というのはいきなり雇用するんだよ。
[ 2011/01/26 09:36 ] [ 編集 ]
仮にそれがまるで赤字事業でもか。
[ 2011/01/26 09:38 ] [ 編集 ]
そう、赤字でもだ。
失業給付したり、雇用訓練のための箱物行政
やってるよりよほど無駄がない。
できるだけ赤字でない事業を考えるけれども
最初はどうしても赤字だというのでもやる。
極端な話、自衛隊員にしてもいいくらいだ。
でも、いろいろと具体的に何をするかということは
幾らでも知恵はあると思うね。
[ 2011/01/26 09:42 ] [ 編集 ]
地方に任せるってのも、
結局公務員改革の話しになるのね。
じゃ、最後の景気回復の呼び水にならなかったら
それは一時的景気対策ではなくて
恒常的な政府支出になるから、
要するに自衛隊の規模拡大して
財政が赤字なんだけど
いつまで続けられるのって疑問と
同じだと思うけど、そこんとこどうなのよ?
[ 2011/01/26 09:48 ] [ 編集 ]
はい。だからできれば民間の資金でやるべきなのね。
政府は欠損穴埋めのための補助金を出すだけで
済むでしょ。ただ、民間の投資を呼び込むためには
やはり長期的に損益改善が見込めるということが
必要だから、例えば自衛隊を企業化して
黒字化しなさいといわれるとどんな企業経営者でも
二の足踏むでしょ。そもそも企業化になじまないよね。
政治要因が大きすぎる。
だから民間資金の場合は相当に大きな新しい事業立案が必要になる。
[ 2011/01/26 10:01 ] [ 編集 ]
なるほどな。
補助金が絡んでいる以上
政府が関わる。
政府が関わる以上
自らの不効率経営を正さないといけない。
民間の国内投資を呼び込むことと
公務員改革と一体になってるのね。
[ 2011/01/26 10:06 ] [ 編集 ]
ああ、切り離せないね。
財政赤字というのは公務員がおこなっいる仕事が赤字経営だという意味です。
そして累積欠損が500兆かな、その程度あるということです。
会社でも借金しすぎると、金利負担が収益力をオーバーして拡販か、規模縮小か、あああ、どちも地獄だって事態がよくあるでしょ。
そのうえ民間は銀行が見限って損きりしてくることもある。
その点、国は輪転機という最後の手段があるんだね。
でも、つぶれないけどひどい生活になるってことは民間と同じさ。
[ 2011/01/26 10:12 ] [ 編集 ]
なるほど。
増税は公共投資して加熱するのをあらかじめ
防いでおくためと言ったな。長期金利高騰の
防止だな。
[ 2011/01/26 10:17 ] [ 編集 ]
加熱してから国会承認というのが間に合わないならね。
無論、承認してもらってから、景気を身ながら実施する
という方法もないことはないが、今、消費税と言ってるんでしょ。あれは準備が要るからね。コンピューター関連の
準備が大変だ。
[ 2011/01/26 10:19 ] [ 編集 ]
管は何を考えて消費税なのかなあ?
[ 2011/01/26 10:21 ] [ 編集 ]
分かりません。
少なくとも国家経営とは何かということを知らないまま首相になってる。
論評の対象外。

さて、おいらはそろそろ退散するぞ。
こんな期限切れのスレにいつまでも書き込み続けちゃ居られない。
[ 2011/01/26 10:24 ] [ 編集 ]
そうだな。
じゃあ、また縁と命があったら
どこかでまた話そうぜ。
[ 2011/01/26 10:25 ] [ 編集 ]
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